縄文人はなぜ死者を穴に埋めたのか 墓と子宮の考古学
発売日:2017年9月
- ISBN
- 978-4-336-06195-9
- 著者情報
- 大島 直行(オオシマ ナオユキ)
1950年北海道生まれ。札幌医科大学客員教授。日本人類学会評議員、日本考古学協会理事、北海道考古学会会長などを歴任。医学博士
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商品説明
あまたの文献を渉猟・博捜して、縄文人の死や生に対する考え方、墓をつくって死者を葬ろうとした彼らの心、“再生シンボリズム”とその中核をなす“子宮”の意味にアプローチする、縄文解釈のドキュメンタリー。
あまたの文献を渉猟・博捜して、縄文人の死や生に対する考え方、墓をつくって死者を葬ろうとした彼らの心、《再生シンボリズム》とその中核をなす《子宮》の意味に迫る、縄文解釈のドキュメンタリー。
目次
第1章 死の発見と心の起源
第2章 ものの形を決める心のメカニズム
第3章 民族学・民俗学の力を借りる
第4章 土器にみる子宮的性格
第5章 ムラや家の子宮的性格
第6章 ストーンサークルにみる子宮的性格
第7章 縄文人はなぜ死者を穴に埋めたのか
商品詳細
- 出版社名
- 国書刊行会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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