世界が見た福島原発災害 6「核の地獄を超えて」

大沼安史/著

発売日:2017年9月

  • 世界が見た福島原発災害 6「核の地獄を超えて」
  • 世界が見た福島原発災害 6「核の地獄を超えて」
  • 世界が見た福島原発災害 6「核の地獄を超えて」
  • 世界が見た福島原発災害 6「核の地獄を超えて」
巻の書名
核の地獄を超えて
ISBN
978-4-8461-1716-0
著者情報
大沼 安史(オオヌマ ヤスシ)
1949年、仙台市生まれ。東北大法学部卒。北海道新聞に入社し、社会部記者、カイロ特派員、社会部デスク、論説委員を務めたあと、1995年に中途退社し、フリーのジャーナリストに。2009年3月まで、東京医療保健大学特任教授

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

福島第一原発事故から6年、海外メディアが伝えるフクシマの核の地獄!ライブカメラが捉える建屋上空のミステリアスな「閃光」、漂う霧は何を意味しているのか?完全防護の原発作業従事者の年間被ばく限度と同じ被曝地域を次々と避難解除し、住民を丸裸で「強制帰還」させている政府の政策は、人々を死の危険に曝す非人道的な犯罪であると、海外メディアは告発する。そして沈黙しフェイク・ニュースを流す国内メディア…本書は、海外メディアが伝える「フクイチ」の恐るべき現実、日本のメディアが絶対に伝えない真実を明らかにする第6弾!

福島第一原発事故から6年、海外メディアが伝えるフクシマの核の地獄! ライブカメラが捉える建屋上空のミステリアスな「閃光」、漂う霧は何を意味しているのか? 完全防護の原発作業従事者の年間被ばく限度と同じ被曝地域を次々と避難解除し、住民を丸裸で「強制帰還」させている政府の政策は、人々を死の危険に曝す非人道的な犯罪であると、海外メディアは告発する。そして沈黙しフェイク・ニュースを流す国内メディア……
本書は、海外メディアが伝える「フクイチ」の恐るべき現実、日本のメディアが絶対に伝えない真実を明らかにする第6弾!

目次

第1章 帰還
「被曝地への強制帰還」
「人を欺く情報」と「経済的な強制」
国連の人権勧告も無視して
国際人権規約に違反
「犯罪者のようなふるまい」
連休の公園での自死
「自主帰還者」にされて
「卵が先かニワトリが先か」
豹模様のホットスポット
フクシマ・ロンリータウン
ほか

第2章 閃光
海外ウォッチャーが「閃光」とらえる
「宝石」のような
「2色スパーク」や「ペア・スパーク」も
TBS・JNNカメラでもダブル確認
「核の沼地」に?
まるで「ミニ水爆」
「黒煙」も
「トリチウム霧」?
地下で再臨界、続く
「放射能霧」
ほか

第3章 山火事
放射能二次災害なのに
放射能森林火災
呼吸被曝のリスク
テスト火災
東京までの距離に匹敵
癌死リスク
放射能煙で食品汚染
ロンドンにも到達
実は欧州全域を再汚染
微生物の死の圏域
ほか

第4章 フェイク
「ポスト真実の政治」へ
「フェイク・ニュース」
「フクシマ・フェイク・ニュース」
「象の足」の五倍
「ほぼ即死」線量
日本政府のフェイスブックが炎上
高校生がノーマスクで
東電の内規を覆して
医療学会の見学は「女性禁止」
女性記者にはマスクと防護メガメを支給
ほか

第5章 謝罪
「わたしは巨大な犯罪の共犯者の一人」
常務は泣きじゃくった
「闇の中をうろうろ」
事故調の提言も法律も無視
地球汚染の大罪
事故後三カ月で最大5ミリシーベルトも被曝
ヨウ素プルー ム、欧州を襲う
欧米モニタリング・ポストで異常値
双頭のネズミイルカ
ヨウ素129を検出
ほか

商品詳細

出版社名
緑風出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ