新・贈与論 お金との付き合い方で社会が変わる
発売日:2017年9月
- ISBN
- 978-4-86187-143-6
- 著者情報
- 林 公則(ハヤシ キミノリ)
1979年生まれ。2007年10月、一橋大学大学院博士課程(経済学研究科応用経済専攻)修了。現在、一橋大学大学院経済学研究科特任講師(自然資源経済論プロジェクト)。特定非営利活動法人化学兵器被害者支援日中未来平和基金理事。准認定ファンドレイザー。専門は環境経済学と環境政策論。主著に『軍事環境問題の政治経済学』(日本経済評論、2011年、経済理論学会奨励賞、環境経済・政策学会奨励賞、平和研究奨励賞)、主論文に「定常経済における社会的金融機関の役割―贈与の役割について」(幸せ経済社会研究所、2015年、定常経済懸賞論文優秀論文)など
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商品説明
お金を増やせば私たちは幸せになれるのか?お金を社会のために役立たせるには、どうすればよいか?ドイツの社会的金融機関GLSグループを詳しく紹介・考察し、日本での可能性を探る。
お金を増やせば幸せになれるのか?
お金を社会のために役立たせるには、どうすればよいか?
贈与(寄付)で社会が変えられる!
ベストセラー『エンデの遺言』を受けて、
いま注目の社会的金融のあり方に正面から切り込み、
お金とは何かを根源的に考える。
目次
プロローグ いま、再び、お金を根源から問い直す
第1章 市民の要求から誕生した貸すことと贈ることのための共同体(GLS)
第2章 お金についての新しい考え方
第3章 「地球を世話する」農業への支援
第4章 「電力の反乱者」への支援
第5章 GLSグループの独特な運営方法
第6章 日本におけるお金との新しい付き合い方
エピローグ 社会的金融機関の可能性
商品詳細
- 出版社名
- コモンズ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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