漂流女子 にんしんSOS東京の相談現場から

中島かおり/著

発売日:2017年10月

  • 漂流女子 にんしんSOS東京の相談現場から
  • 漂流女子 にんしんSOS東京の相談現場から
ISBN
978-4-02-273737-3
著者情報
中島 かおり(ナカジマ カオリ)
にんしんSOS東京代表理事。東京都立大学(現・首都大学東京)卒業。理学部生物学科修士課程修了後、ガンの免疫療法の研究に携わる。第2子出産の際、にんしんSOS東京の発起人である宗祥子助産師との出会いをきっかけに助産師を目指し、同大に再入学。病院・助産院を経験後、助産師として地域で活動しながら、にんしんSOS東京の運営に携わる

¥792 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

人には言えない、思いがけない妊娠…そんな孤立する女性たちに寄り添い、社会へつないでいくのが「にんしんSOS東京」の仕事だ。暴力や虐待の末にある貧困・孤立、不倫…。彼女たちが抱える背景はさまざまだ。そんなストーリーから見える、現代社会の根深い問題点とは―。10代、キャリア女性、性風俗業の女性たち。それぞれの背景、それぞれの思い。

【文学/日本文学評論随筆その他】
誰にも言えない妊娠を相談する窓口にんしんSOS東京。
そこに寄せられるSOSは、ほとんどが若年妊婦からだ。
虐待を受けた者、風俗から抜け出せない者、SNSで出会いを求める者。
孤独な若者が抱える現代社会の闇を浮き彫りにする。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 居場所を探し続けて―10代で2回妊娠した少女
第2章 相手は「SNSで出会った大人」
第3章 性風俗業の女性たちの決断―父親が誰でも「私の子」
第4章 「誰にも言わず、1人で赤ちゃんを産みました」
第5章 既婚者との子を産むということ
第6章 結婚したい女性、したくない男性―「産まない選択」にある背景
第7章 中絶、心はどうなるか?
第8章 産んでも育てられない社会
第9章 浮かび上がる日本の課題

商品詳細

シリーズ名
朝日新書 637
出版社名
朝日新聞出版
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。