言語過程説の探求 第3巻「自然言語処理への展開」
発売日:2017年9月
- 巻の著者
- 宮崎正弘/著 白井諭/著 衛藤純司/著
- 巻の書名
- 自然言語処理への展開
- ISBN
- 978-4-7503-4564-2
- 著者情報
- 佐良木 昌(サラキ マサシ)
1947年生まれ。南クイーンズランド大学大学院GC修了。日本大学非常勤講師、明治大学客員研究員
宮崎 正弘(ミヤザキ マサヒロ)
新潟大学名誉教授(情報工学)・工学博士。1946年生まれ。東京工業大学理工学部卒業。現在、新潟大学発ベンチャーとして創業した株式会社ラングテックの代表取締役社長として、コンピュータによる文の意味理解の研究、高品質な日英翻訳ソフトや使いやすい英語学習支援ツールの研究開発・製品化など自然言語処理の基礎研究から応用研究・製品開発に至る幅広い活動に取り組んでいる
白井 諭(シライ サトシ)
1955年〜2012年。大阪大学大学院博士前期課程修了、東京工業大学大学院博士後期課程修了、博士(工学)。NTTコミュニケーション科学研究所を経てNTTアドバンステクノロジ。日本科学技術情報センタ賞(学術賞)受賞、人工知能学会論文賞受賞
衛藤 純司(エトウ ジュンジ)
1948年生まれ。東京外国語大学卒業。フランス語および英語の辞書の編集、機械翻訳や音声認識など自然言語処理の研究・開発などに従事
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商品説明
目次
言語過程説に基づく日本語解析の試み(言語の過程的構造と自然言語処理
三浦文法に基づく日本語品詞の体系化と日本語形態素解析用文法の構築 ほか)
日英機械翻訳のための言語知識の構築と記述に関する研究(日本語の階層的認識構造と係り受け解析
係り受け制約を利用した日本文書き替え ほか)
意味類型構築のための文接続表現の体系化(文の構造と意味を一体として扱う仕組み
複文の意味類型 ほか)
時枝古典解釈文法から翻訳過程論への示唆(言語過程説の確立途上における用例分析の方法
条件法として解釈される古文連体形の用法 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- フォーマット
- 単行本
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