EUの危機と再生 中東欧小国の視点
発売日:2017年8月
- ISBN
- 978-4-8309-4956-2
- 著者情報
- 小山 洋司(コヤマ ヨウジ)
1943年新潟県生まれ。1973年東京大学大学院社会学研究科国際関係論コース博士課程単位取得退学。同年高知大学人文学部講師。1982年新潟大学教養部助教授。1988年新潟大学経済学部教授。2009年新潟大学を定年退職、現在、新潟大学名誉教授。経済学博士
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ユーロ危機は南欧諸国vs.EUコア諸国という構図で論じられることが多いが、本書は中東欧新規EU加盟国の視点から考察する。なかでも、自立的な経済発展の戦略をとったスロヴェニアの経験に光を当てた。著者は、移動の自由を保証するだけで貧しい加盟国で雇用を増やすことができないEUの政策は破綻したと主張し、財政連邦主義への前進が必要と説く。
ユーロ危機は南欧諸国vs.EUコア諸国という構図で論じられることが多いが、本書は中東欧新規EU加盟国の視点から考察する。なかでも、自立的な経済発展の戦略をとったスロヴェニアの経験に光を当てた。著者は、移動の自由を保証するだけで貧しい加盟国で雇用を増やすことができないEUの政策は破綻したと主張し、財政連邦主義への前進が必要と説く。
目次
単一通貨ユーロと中東欧
第1部 小国の自立的な経済発展:スロヴェニアの事例(小国スロヴェニアの発展戦略
高い国際競争力:スロヴェニアの謎を解く)
第2部 ユーロ圏の危機と中東欧(カジノ資本主義の破綻:ラトヴィアとスロヴェニアの事例を中心に
中東欧の新規EU加盟国とユーロ危機)
第3部 危機への対応(ユーロ圏の危機と改革
EUの課題と将来)
まとめ:4つの自由と4つの目標
商品詳細
- 出版社名
- 文眞堂
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。