プロセスデザインアプローチ 誰も教えてくれない「プロジェクトマネジメント」
発売日:2017年11月
- ISBN
- 978-4-8222-5850-4
- 著者情報
- 芝本 秀徳(シバモト ヒデノリ)
株式会社プロセスデザインエージェント代表取締役。プロセス設計の技法を活かし、人と組織の実行品質を高めるコンサルタント。品質と納期が絶対の世界に身を置き、ITベンダーにおいて大手自動車部品メーカー、大手エレクトロニクスメーカーのソフトウエア開発に携わる。「品質は設計を超えることはできない」という信念のもと、百数十名の開発者を統率し、人とプロセスの質に同時に働きかける独自のアプローチを体系化。現在は「人と組織の実行品質を高める」ことを主眼に、マネジャー育成、PMO構築支援、ベンダーマネジメント支援、戦略策定ファシリテーションなどのコンサルティングを行う傍ら、書籍や記事の執筆、講演活動なども精力的にこなす
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商品説明
PMは「不確実性」を理解しなければならない。不確実性の源泉を知り、不確実性を乗りこなすアプローチを習得する。さすれば向かうところ敵なしとなる。本書には不確実性に勝つ術が書かれている。
なぜプロジェクトの問題はなくならないのか?
その理由は「不確実性」にあり
システム開発で「プロジェクトマネジメント」は意識しない人はいないでしょう。
「PMBOK」という知識体系も整い、プロジェクトを取り巻く環境が整備されているのは間違いありません。
しかしながら、プロジェクトの問題はなくなってはいません。なぜなくならないのでしょうか?
ベンダーの開発力や技術力が不足しているケースもあるでしょうが、もっと本質的な問題はプロジェクトの「進め方」にあります。
プロジェクトは「いつも初めて」であり「やってみないとわからない」という特徴を持っています。つまり、プロジェクトとは「不確実」なものなのです。
プロジェクトには「こう進めれば必ず成功する」という決まった進め方があるわけではありません。異なる要求・環境でプロジェクトを成功に導くには、その要求・環境に応じた「固有のプロセス」を設計する必要があります。
そうした考え方に基づいた方法を「プロセスデザインアプローチ」と呼びます。
本書にはその考え方から具体的な方法まで、第一人者が丁寧に解説しています。
※本書は『プロジェクトマネジャーのためのプロセスデザイン入門』(2014年6月、日経BP社発行)を大幅改訂したものです。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 なぜプロジェクトマネジメントは機能しないのか
第2章 プロジェクトマネジメントの全体像
第3章 「企む」プロセス
第4章 「段取る」プロセス
第5章 「視る」プロセス
第6章 「振り返る」プロセス
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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