もっと嚥下の見える評価をしよう!頸部聴診法トレーニング 嚥下音波形と周波数分析で“嚥下音の見える化”をプラスして、さらにわかりやすくなったDVD付き! オールカラー「第2版」
発売日:2017年9月
- 版数
- 第2版
- ISBN
- 978-4-8404-6196-2
- 著者情報
- 大野木 宏彰(オオノキ ヒロアキ)
小笠原訪問看護ステーション技師長/言語聴覚士。日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士。介護支援専門員。岐阜摂食嚥下多職種連携研究会世話人。1996年三重大学人文学部社会科学科卒業。2004年大阪医療福祉専門学校言語聴覚士学科卒業。2004年京丹後市立弥栄病院リハビリテーション科入職。2007年岐阜赤十字病院リハビリテーション科部入職。2014年小笠原訪問看護ステーション入職、技師長として勤務
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商品説明
「嚥下音分類」を最新版に更新! 音響分析によって嚥下音を波形と周波数で表現。嚥下音を“見える化”したことで、音の違いがよりわかるように。DVDでは嚥下造影画像(VF)と波形・周波数が同時に見られるので、今までなんとなくしかわからなかった人もばっちり聞き分けられる!
目次
A 異常を知るなら、まず正常から(摂食嚥下障害の基礎知識
摂食嚥下器官の解剖
摂食嚥下のメカニズム)
B 摂食嚥下機能の変化と病態(加齢による機能低下
摂食嚥下障害の病態理解
症例)
C 嚥下機能の評価と頸部聴診法(頸部聴診法
総合評価
症例)
D 食事援助の実際とリハビリテーション(嚥下食
介助方法と環境の調整
摂食リハビリテーション
リスク管理)
商品詳細
- 出版社名
- メディカ出版
- フォーマット
- 単行本
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