トラベル&グローバルメディスン 渡航前から帰国後・インバウンドまで
発売日:2017年9月
- ISBN
- 978-4-525-23381-5
- 著者情報
- 近 利雄(コン トシオ)
THE KING CLINIC院長。東京慈恵会医科大学医学部医学科卒業。聖路加国際病院にて外科系初期研修後、同外科入局。1999年より現職。2009〜2017年聖路加国際病院一般内科兼任。現在、東京女子医科大学非常勤講師、東京慈恵会医科大学医学部熱帯医学講座訪問研究員、東京空港検疫所支所嘱託医などを兼務。国連指定健診医、国際渡航医学会認定医(CTH)、日本渡航医学会評議員、日本医師会認定産業医
三島 伸介(ミシマ ノブユキ)
関西医科大学公衆衛生学講座助教、関西医科大学総合医療センター(以下、KMUMC)海外渡航者医療センター副センター長、関西医科大学医学部医学科卒業、同大学附属病院胸部外科入局。2000年から北京首都医科大学附属友誼医院胸心血管外科、外資系医療機関にて診療に携わる中、WHOと中国衛生部のSARS合同調査に参加。2007年より現職。寄生虫感染症の調査研究と平行してKMUMC及びりんくう総合医療センター(総合内科・感染症内科)にて渡航医学・総合診療に従事
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商品説明
開業医の外来にも先週までアフリカ出張に行っていた人が訪れる時代.本書では,ワクチンや感染症に留まらず,インバウンド・アウトバウンドそれぞれで渡航にはどのような形態があり,どんなリスクがあるのか,リスクを減らすために何ができるのかを解説.多岐にわたる不安や疑問を抱く渡航者に必要な医療を提供できるようになるための一冊.
目次
総論(トラベルメディスンとは―「どこへ行くか」から「何をするか」
渡航とリスク
変化する情勢)
各論(海外渡航
渡航医学で重要な感染症
検疫所
ワクチン・予防内服薬
途上国・新興国と医療
災害医療
情勢不安定・紛争地域への渡航
日本への移住者に対する保健医療課題
医学的配慮を要する渡航者
訪日者・帰国者(インバウンド)
渡航前健診・海外赴任前健診)
巻末資料
商品詳細
- 出版社名
- 南山堂
- フォーマット
- 単行本
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