アメリカ反トラスト法における合理の原則

久保成史/著

発売日:2017年8月

  • アメリカ反トラスト法における合理の原則
  • アメリカ反トラスト法における合理の原則
ISBN
978-4-502-24351-6
著者情報
久保 成史(クボ マサヒト)
1953年兵庫県に生まれる。1976年成城大学経済学部経済学科卒業。1986年専修大学大学院法学研究科博士後期課程民事法学専攻単位取得満期退学。1990年姫路獨協大学経済情報学部専任講師。1993年姫路獨協大学経済情報学部助教授。1993年〜1994年コーネル大学ロースクール客員研究員(反トラスト法研究に従事)。1999年姫路獨協大学経済情報学部教授。1999年姫路獨協大学入試広報部長。2001年姫路獨協大学経済情報学部長

¥6,600 税込

30 nanacoポイント

30 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

わが国独占禁止法の母法であるアメリカの反トラスト法。その中核をなすシャーマン法において解釈の中心となるRule of Reasonは、アメリカでどのように生まれ、現在どのように位置づけられるに至ったのか。本書では、裁判例や経済理論の歴史的展開を辿りながら、反トラスト法の基礎理論であるRule of Reasonについて考察する。

目次

第1章 Rule of Reasonの歴史(rule of reason序論
rule of reason論:初期の展開 ほか)
第2章 Quick Look論争(quick lookへの道
quick look放棄論 ほか)
第3章 再販売価格維持とRule of Reason(概略 per se ruleからrule of reasonへ
再販売価格維持と競争 ほか)
第4章 Standard Oil判決の再考と経済理論(rule of reasonの規範的基礎
Standard Oil判決のrule of reason適用実践 ほか)
第5章 Rule of Reason訴訟の実態と再検討(rule of reasonの基本的解釈
各項目の検証 ほか)

商品詳細

出版社名
中央経済社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ