世界のビジネスエリートが身につける教養「西洋美術史」
発売日:2017年10月
- ISBN
- 978-4-478-10394-4
- 著者情報
- 木村 泰司(キムラ タイジ)
西洋美術史家。1966年生まれ。米国カリフォルニア大学バークレー校で美術史学士号を修めた後、ロンドンサザビーズの美術教養講座にてWORKS OF ART修了。ロンドンでは、歴史的なアート、インテリア、食器等本物に触れながら学ぶ。東京・名古屋・大阪などで年間100回ほどの講演・セミナーを行っている
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商品説明
これ一冊で、名画の背景を語れるようになる。美術の裏側にある、欧米の歴史、価値観、文化を読み解く―。美術の見方が変わる、グローバルスタンダードの教養が身につく。
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「美術史を知らずして、世界とは戦えない」
ユニ・チャーム株式会社 社長 高原豪久氏 絶賛!
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西洋美術史家・木村泰司氏がビジネスエリート必須の教養「西洋美術史」をわかりやすく解説。
これ1冊で約2500年分の美術、そして関連する世界史の知識が身につく!
日本人は絵画を「感性」で観るものととらえがちです。
しかし、美術の背景には、各時代の歴史や価値観、文化、そして経済状況が表れています。
つまり、美術を知ることは、世界的な教養を学ぶことでもあるのです。
たとえば、古代の彫像がすべて裸だったのは、その時代の価値観が反映されているからです。
また、有名な建築様式「ゴシック建築」には、当時のフランスの政治的なメッセージが隠されています。
さらに、ルイ14世は絵画を絶対王政の象徴として、
またナポレオンは自身のイメージ戦略にそれを利用しました。
こうした美術の裏側に隠された歴史的な背景を知ることで、
これまで以上に美術が楽しめることはもちろん、
当時の欧米の歴史や価値観、文化など、
グローバルスタンダードの教養も知ることができるのです。
本書では、これら美術の裏側にある歴史的背景について、
約2500年分を1冊に凝縮して解説していきます。
これ1冊で、あなたもグローバルスタンダードの教養を身につけられるはずです。
目次
第1部 「神」中心の世界観はどのように生まれたのか?―ギリシャ神話とキリスト教(なぜ、古代の彫像は「裸」だったのか?―ギリシャ美術
ローマ帝国の繁栄と、帝国特有の美術の発達―ローマ美術 ほか)
第2部 絵画に表れるヨーロッパ都市経済の発展―ルネサンスの始まり、そして絵画の時代へ(西洋絵画の古典となった3人の巨匠―ルネサンス
都市経済の発展がもたらした芸術のイノベーション―北方ルネサンス ほか)
第3部 フランスが美術大国になれた理由―“偉大なるフランス”誕生の裏側(絶対王政とルイ14世―フランス古典主義
革命前夜のひとときの享楽―ロココ ほか)
第4部 近代社会はどう文化を変えたのか?―産業革命と近代美術の発展(「格差」と「現実」を描く決意―レアリスム
産業革命と文化的後進国イギリスの反撃―イギリス美術 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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