民事信託受託者の実務 民事信託関連条文を網羅!

民事信託活用支援機構/編

発売日:2017年10月

  • 民事信託受託者の実務 民事信託関連条文を網羅!
  • 民事信託受託者の実務 民事信託関連条文を網羅!
ISBN
978-4-539-72563-4

¥3,850 税込

17 nanacoポイント

17 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

受託者になったら何をする?法的立場は?どんな契約が必要?債権債務はどう変わる?権利・義務、資産管理、運営、決算報告、諸手続等。

専門家必携! 関連法条文付き! 
信託契約において、財産の管理・運営を行う者(受託者)は、善管注意義務や忠実義務、
利益相反行為の制限ほか様々な債務や、帳簿等の作成・報告・保存等の信託事務を負う。
信託銀行や信託会社が受託者になる商事信託においては、金融庁の管理のもと厳格に事務遂行されるが、
民事信託においては、家族や親族、一般社団法人等が受託者になるため、何をどう進めて、
何を誰に報告しなければならないのか等の実務がわからず、またトラブルに発展しかねない。
本書は、民事信託における受託者の業務の内容と責任を明確化し、その事務をパターン化したうえで、
実務の進め方、専門家への委託方法等サポートしている。
また、信託の設定前、期間中、終了時それぞれの業務のチェックリストも掲載している。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 民事信託の受託者の権利・義務(受託者の概要
受託者の権限
受託者の義務 ほか)
第2章 民事信託の受託者の実務(信託業務の引受け
信託財産の受託
受託者の義務 ほか)
第3章 信託財産の種類別実務(受託者業務を明確にすることの必要性
信託設定前の受託者業務
信託財産ごとの事前確認事項 ほか)
民事信託関連の参考法令

商品詳細

出版社名
日本法令
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ