人生100年時代の国家戦略

藤沢烈/著

発売日:2017年12月

  • 人生100年時代の国家戦略
  • 人生100年時代の国家戦略
ISBN
978-4-492-21235-6
著者情報
藤沢 烈(フジサワ レツ)
小泉小委員会オブザーバー/一般社団法人RCF代表理事/新公益連盟事務局長。1975年京都府生まれ。一橋大学卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て独立し、NPO・社会事業等に特化したコンサルティング会社を経営。東日本大震災後、RCF復興支援チーム(現・一般社団法人RCF)を設立し、情報分析や事業創造に取り組む傍ら、復興庁政策調査官、福島県「東日本大震災・原子力災害アーカイブ拠点施設有識者会議」委員、国土交通省「まちづくり活動の担い手のあり方検討会」委員を歴任。総務省地域力創造アドバイザー、復興庁「新しい東北」復興・創生顕彰選定委員、釜石市地方創生アドバイザーも兼務

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商品説明

伴走し続けた著者だから書けた小泉進次郎と若手議員20人激闘の記録。

「将来の首相」小泉進次郎の500日にわたる激闘を描いた、初めての本!
新しい日本の姿がここにある!

小泉進次郎が代表代行を務める「2020年以降の経済財政構想小委員会」で交わされた、500日間の激論。
これに端を発した社会保障改革は、安倍政権による「全世代型の社会保障論」へも多大な影響を与えた。

政財界を巻き込んだ論争へと発展した小泉らの「人生100年時代の国家戦略」の真意は、どこにあったのか。
小泉進次郎の前に立ちはだかった「抵抗勢力」とは何だったのか。

小泉らと共に走り続けた男、新世代のオピニオン・リーダー藤沢烈氏が、小泉進次郎と若手議員20人による
「激闘の500日」と、そこから見えた小泉進次郎らの「国家観」をドラマチックに描き出す。

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かつて幸せになるために作られたレールが今、
この国の閉塞感につながっている。
政治が、その「レール」をぶっ壊していく。
もっと自由に生きていける日本を創るために。
――小泉小委員会の提言「レールからの解放」より抜粋

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【小泉小委員会とは】
2016年2月、小泉進次郎、村井英樹、小林史明を中心に若手議員でつくられた
自民党「2020年以降の経済財政構想小委員会」(委員長代行:小泉進次郎)の通称。
500日間にわたり、迫り来る人生100年時代の国家戦略が議論された。

全体コンセプトである「レールからの解放」(同年4月)に基づいて発表された
「厚生労働省分割案」(同年5月)、「人生100年時代の社会保障へ」(同年10月)、
「こども保険の導入」(2017年3月)はいずれも党内外で大きな話題を呼び、政府にも影響を与えた。
(「近刊情報」より)

目次

序章 異議あり―2015年12月5日〜2016年2月3日(若手議員の反乱
政調会が動いた ほか)
第1章 レールからの解放―2016年2月10日〜4月13日(自民党史上初の若手議員による政策委員会
問題意識の共有 ほか)
第2章 人生100年時代の社会保障―2016年4月20日〜10月26日(熊本地震への緊急対応と小委員会
厚生労働省を分割せよ ほか)
第3章 こども保険をつくる―2016年11月15日〜2017年3月29日(トランプ・ショック
子ども・子育て支援に挑む ほか)
終章 骨太の方針―2017年3月29日〜(村井と小林の「根回し」
大臣経験者にも接触 ほか)

商品詳細

出版社名
東洋経済新報社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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