死と生 恐山至高対談

鎌田東二/著 南直哉/著

発売日:2017年9月

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ISBN
978-4-490-20971-6
著者情報
鎌田 東二(カマタ トウジ)
1951年、徳島県生まれ。國學院大學大学院文学研究科博士課程神道学専攻単位取得満期退学。岡山大学大学院医歯学総合研究科博士課程社会環境生命科学専攻単位取得退学。現在、上智大学グリーフケア研究所特任教授。京都大学名誉教授。放送大学客員教授。博士(文学・筑波大学)。宗教哲学・民俗学・日本思想史・比較文明学専攻。石笛・横笛・法螺貝奏者。神道ソングライター。フリーランス神主

南 直哉(ミナミ ジキサイ)
1958年、長野県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、大手百貨店勤務を経て1984年に曹洞宗で出家得度。同年、曹洞宗大本山永平寺に入山。約20年の修行生活ののち2003年に同寺を下山。現在、福井県霊泉寺住職、青森県恐山菩提寺院代

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商品説明

対極の視点から浮かび上がる、生死と宗教の本質、自己のリアル。霊場恐山で出会った二人が鋭く投げかける、現代の危機への思考と言葉。

気鋭の禅僧で霊場・恐山の住職・南直哉と聖地研究で知られる宗教哲学者で歌う神主・鎌田東二による究極の対談。対極にありつつ交差する視点から、生と死、宗教の根本といった究極のテーマが語られる。現代のこころの危機、仏教の未来など、死者のいる場所・恐山をとおして、生きる事のあり方を鋭く問う。

目次

第1章 出会い
第2章 恐山―死と生の場所
第3章 危機の時代と自己
第4章 生きる世界をつくるもの
第5章 リアルへのまなざし
第6章 生命のかたち

商品詳細

出版社名
東京堂出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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