民事控訴審の判決と審理「第3版」
発売日:2017年9月
- 版数
- 第3版
- ISBN
- 978-4-474-05924-5
- 著者情報
- 井上 繁規(イノウエ シゲキ)
昭和50年裁判官任官。昭和55年ワシントン大学留学。平成3年最高裁調査官。平成8年東京地裁判事・部総括。平成12年東京高裁判事。平成15年ドイツの民事控訴審の実情調査。平成18年7月鹿児島地家裁所長。平成19年11月前橋家裁所長。平成22年3月東京高裁判事・部総括。平成27年3月厚生労働省・労働保険審査会委員
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商品説明
裁判官、弁護士、研究者、民事訴訟に携わるすべての方々に!民事控訴審の理論と実務について、全分野にわたり体系的に研究した基本書。具体的事例研究を通して分析し、解決指針を提示!控訴審の訴訟運営に関わる実務と理論の架け橋!文献情報を全面的に見直し、重要な最高裁判例を収録。必要的共同訴訟の項目を拡充しました。
民事訴訟の審理と判決のあり方について、これまでの理論、個別研究、実務事例を集大成し、新たな提言をまとめた書。裁判官だけでなく、控訴審を手掛ける弁護士の側にも重要な情報を提示。新たな重要判例を収録するとともに、最近の文献情報にも対応し、必要的共同訴訟の項目を新設した。
◆民事控訴審の理論と実務について全分野にわたり体系的に整理した唯一の書
・具体的事例研究を通して分析し、解決指針を提示
・控訴審の訴訟運営に関わる実務と理論の架け橋に
◆裁判官の訴訟進行時の技術をサポートする定番書籍 新たに以下の内容を盛り込み、第3版として発刊しました。
・文献情報を全面的に見直し
・民事控訴審に関する重要判例を収録
・必要的共同訴訟に関する項目を新設
・読者の要望に応え、また、実務に動きがある部分について、解説を拡充
目次
第1編 民事控訴審の判決書(控訴の意義、要件及び効力
事件番号・事件名及び当事者
判決主文
破棄差戻し後の控訴審の審判)
第2編 民事控訴審の審理(総論
第1回口頭弁論期日前の運用
続行期日における審理
控訴審の判決書
民事控訴審の審理についての5つの提言
ドイツの民事控訴審の実情)
商品詳細
- 出版社名
- 第一法規
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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