私たちの津久井やまゆり園事件 障害者とともに〈共生社会〉の明日へ
発売日:2017年9月
- ISBN
- 978-4-7845-2406-8
- 著者情報
- 堀 利和(ホリ トシカズ)
小学校4年生の時、清水小学校から静岡盲学校小学部に転校、東京教育大学附属盲学校高等部、明治学院大学、日本社会事業学校卒。参議院議員二期(社会党、民主党)。立教大学兼任講師。現在、特定非営利活動法人共同連代表。『季刊福祉労働』編集長
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
2016年7月26日早朝、相模原市の障害者施設で同所の元職員によって46人が殺傷された「津久井やまゆり園事件」が起こった。この衝撃的事件は私たち一人ひとりに何を突きつけたのか。それぞれの生きる場からの多様な発言をとおして、“共生社会”への明日を模索する問題提起の書。
目次
プロローグ 津久井やまゆり園事件と私たちの原点
第1部 重度知的障害者の生きる場をめぐって(被害者も加害者も社会から他者化された存在
障害をもった子どもが家族にいることをなぜ隠すのか
重度知的障害者の生きる場さがしの人間模様―5・27津久井やまゆり園事件を考える相模原集会
地域にこだわり地域に生きる
入所施設は重度知的障害者の生きる場か―日本とスウェーデン)
第2部 措置入院者への警察の関与を問う―治安対策としての精神保健福祉法の改悪(社会がつくる精神障害
措置入院という社会的障壁
精神保健福祉法改正の過程から見える問題点
相模原事件から精神保健福祉法改正まで―抵抗の軌跡
精神科病院からの地域移行―現状と課題)
エピローグ 再び「共生」を問う
商品詳細
- 出版社名
- 社会評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。