「天才」は学校で育たない

汐見稔幸/著

発売日:2017年10月

  • 「天才」は学校で育たない
  • 「天才」は学校で育たない
ページ数
188p
ISBN
978-4-591-15584-4
著者情報
汐見 稔幸(シオミ トシユキ)
1947年大阪府生まれ。東京大学教育学部卒、同大学院博士課程修了。現在、白梅学園大学学長、東京大学名誉教授。専門は教育学、教育人間学、育児学

¥880 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「平均的な底上げ」を得意とし、「年相応の学び」を提供してきた日本の学校教育。学歴社会が終焉し、人生の目的や価値観が多様化するなか、旧来の教育システムに柔軟かつ個性のある人材は育てられるのか。知性の深まり、「私と世界との関係」など、原点に立ち返り「学び」を論じる一冊。

子どもの可能性を型にはめるな! これからの知性は「答えのない課題」にどう向き合うか。教育の多様性を考える一冊。

「平均的な底上げ」を得意とし、「年相応の学び」を提供してきた日本の学校教育。学歴社会が終わり、人生の目的や働き方の価値観が多様化するなか、旧来の教育システムに柔軟かつ個性のある人材は育てられるのか。本当の知性とは何か、才能を伸ばす学びとは何か。2020年の教育指導要領改訂や不登校の現状も踏まえ、多様な学びのかたちを提案する。ロングセラー『本当は怖い小学一年生』続編!

【著者紹介】
汐見稔幸(しおみ・としゆき)
1947年大阪府生まれ。東京大学教育学部卒、同大学院博士課程修了。現在、白梅学園大学学長、東京大学名誉教授。専門は教育学、教育人間学、育児学。育児や保育を総合的な人間学と位置づけ、その総合化=学問化を自らの使命と考えている。『はじめて出会う 育児の百科』(小学館)、『よくわかる教育原理』『保育のグランドデザイン』(ともにミネルヴァ書房、編著)、『小学
生 学力を伸ばす 生きる力を育てる』(主婦の友社)、『本当は怖い小学一年生』(ポプラ新書)など著書多数。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 子どもと親が、学びの場所を選べる社会(学外教育支援に一筋の光
「教育機会確保法」策定の背景 ほか)
第2章 公教育か私教育か(ある中学生男子のエピソードから
習い事ブームの背景 ほか)
第3章 学びとは自分を知ること(大人は子どもの輝きを知らない
教育の原点は幼児教育 ほか)
第4章 求められる「資質・能力」とは(学びの原理と「資質・能力」
アクティブの本質とは ほか)
第5章 低成長時代の正しい弱さ(社会に出る水路、あるいは登り道
立身出世から銘柄学校へ ほか)

商品詳細

シリーズ名
ポプラ新書 134
出版社名
ポプラ社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ