松平春嶽
後藤ひろみ/原作 加来耕三/企画・構成・監修 中島健志/作画
発売日:2017年10月
- ページ数
- 126p
- ISBN
- 978-4-591-15594-3
- 著者情報
- 加来 耕三(カク コウゾウ)
歴史家・作家。1958年、大阪府大阪市生まれ。1981年、奈良大学文学部史学科卒業。著書多数。テレビ・ラジオ番組の監修・出演も少なくない
後藤 ひろみ(ゴトウ ヒロミ)
ふくい歴女の会会長。福井県立歴史博物館併設カフェ代表。福井県福井市生まれ。福井高専卒。歴史研究会会員
中島 健志(ナカシマ タケシ)
福岡県福岡市生まれ。九州産業大学卒業。1988年、『コミックアフタヌーン3月号』(講談社)に「中尉殿の飛燕」(’87冬期賞受賞作)が掲載され、漫画家としてデビュー
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商品説明
大政奉還を唱え、坂本龍馬から頼りにされた、幕末の賢侯。
コミック版日本の歴史シリーズに、幕末の「四賢侯」と呼ばれた松平春嶽が登場です。
動乱の幕末、幼くして越前(福井県)の藩主となった松平春嶽(慶永)は、身分にとらわれずに橋本左内や由利公正、横井小楠などの優秀な人物を採用し、藩政を改革します。
そして深い知識と洞察力のもと、欧米列強から日本を守るために早くから開国を唱え、一橋(徳川)慶喜とともに、朝廷と幕府との間を奔走します。
また、早くから大政奉還を提言していました。
坂本龍馬など多くの人々に信頼された、春嶽の生涯を通じて、複雑な幕末史が漫画で理解できます。
(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
歴史に疎い私は、こちらの本を見るまで、恥ずかしながら、この人物のことを知りませんでした。身分にとらわれずに優秀な人材を起用し藩政を改革していきます。こういう姿勢が大切なんだなーと改めて思いました。見る目のある方なのでしょうね。(まゆみんみんさん 40代・兵庫県 女の子9歳)
目次
第1章 江戸から福井へ
第2章 開国と将軍継嗣
第3章 政事総裁職
第4章 一つの日本
第5章 維新の旋風
松平春嶽を知るための基礎知識
商品詳細
- シリーズ名
- コミック版日本の歴史 60 幕末・維新人物伝
- 出版社名
- ポプラ社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
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