• 松平春嶽
  • 松平春嶽
ページ数
126p
ISBN
978-4-591-15594-3
著者情報
加来 耕三(カク コウゾウ)
歴史家・作家。1958年、大阪府大阪市生まれ。1981年、奈良大学文学部史学科卒業。著書多数。テレビ・ラジオ番組の監修・出演も少なくない

後藤 ひろみ(ゴトウ ヒロミ)
ふくい歴女の会会長。福井県立歴史博物館併設カフェ代表。福井県福井市生まれ。福井高専卒。歴史研究会会員

中島 健志(ナカシマ タケシ)
福岡県福岡市生まれ。九州産業大学卒業。1988年、『コミックアフタヌーン3月号』(講談社)に「中尉殿の飛燕」(’87冬期賞受賞作)が掲載され、漫画家としてデビュー

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商品説明

大政奉還を唱え、坂本龍馬から頼りにされた、幕末の賢侯。
コミック版日本の歴史シリーズに、幕末の「四賢侯」と呼ばれた松平春嶽が登場です。
動乱の幕末、幼くして越前(福井県)の藩主となった松平春嶽(慶永)は、身分にとらわれずに橋本左内や由利公正、横井小楠などの優秀な人物を採用し、藩政を改革します。
そして深い知識と洞察力のもと、欧米列強から日本を守るために早くから開国を唱え、一橋(徳川)慶喜とともに、朝廷と幕府との間を奔走します。
また、早くから大政奉還を提言していました。
坂本龍馬など多くの人々に信頼された、春嶽の生涯を通じて、複雑な幕末史が漫画で理解できます。
(「近刊情報」より)

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
歴史に疎い私は、こちらの本を見るまで、恥ずかしながら、この人物のことを知りませんでした。身分にとらわれずに優秀な人材を起用し藩政を改革していきます。こういう姿勢が大切なんだなーと改めて思いました。見る目のある方なのでしょうね。(まゆみんみんさん 40代・兵庫県 女の子9歳)

目次

第1章 江戸から福井へ
第2章 開国と将軍継嗣
第3章 政事総裁職
第4章 一つの日本
第5章 維新の旋風
松平春嶽を知るための基礎知識

商品詳細

シリーズ名
コミック版日本の歴史 60 幕末・維新人物伝
出版社名
ポプラ社
サイズ
22cm
対象年齢
小学56年生
フォーマット
単行本

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