落語で辿る江戸・東京三十六席。 隠居の散歩居候の昼寝「新訂版」
発売日:2017年10月
- 版数
- 新訂版
- ISBN
- 978-4-89522-673-8
- 著者情報
- 林 秀年(ハヤシ ヒデトシ)
昭和24年、疎開先の埼玉県浦和市生まれ。昭和30年、東京都渋谷区に転居。明治大学法学部卒業後、昭和52年より平成16年まで二十七年間、信販会社に勤務
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商品説明
目黒のさんま、品川心中、佃祭…噺を読んで、その舞台となった場所を歩いてみる―新しい落語の愉しみ方。選りすぐりの三十六題を収録。
目次
明烏―そんなことをしてごらんなさい、大門でとめられる。
長屋の花見―良い事がありますよ、酒柱が立っている。
湯屋番―それじゃ今のは空癪か。うれしゅうござんす番頭さん。
悋気の火の玉―あたしのじゃ、おいしくありますまい、ふん。
三方一両損―おおかあくわねえ、たったいちぜん。
たがや―あなた、言った後で私の後に隠れちゃ嫌だよ。
居残り佐平次―人殺しこそせぬものの、野盗、かっ裂き、家尻切り、悪事の限りをつくした身です。
目黒のさんま―日本橋の河岸で仕入れた。それはいかん。
小言幸兵衛―亡き女房のかたき、そこになおれ。
宿屋の富―金が増えるばっかりで嫌になっちゃう。〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 三樹書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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