ドキュメンタリー映画術
発売日:2017年9月
- ISBN
- 978-4-8460-1639-5
- 著者情報
- 金子 遊(カネコ ユウ)
1974年、埼玉県生。批評家、映像作家。非常勤講師(慶應大学他)。ドキュメンタリーマガジン「neoneo」編集委員。「批評の奪還 松田政男論」で映画芸術評論賞・佳作、「弧状の島々 ソクーロフとネフスキー」で三田文学新人賞(評論部門)受賞
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商品説明
どうすれば、ドキュメンタリーは心を撃つのか?社会と対峙する匠の技を伝える!3.11以降、ドキュメンタリー映画を求める人が増えている。巨匠たちのインタビューと鋭利な論考による、ドキュメンタリー映画のつくり方!
目次
序章 記録映像で表現する人のために
第1章 ドキュメンタリー映画人たち(「一人ひとりのおもしろい瞬間を引き出す」―羽仁進
「撮影対象と信頼関係をつくる」―羽田澄子
「ドキュメンタリーと革命と」―足立正生
「日常の中に物語性を紡ぐ」―岩佐寿弥
「農村、自然、人間と向き合う」―小泉修吉 ほか)
第2章 ドキュメンタリー映画論(アメリカ、戦争する国の人々
フクシマの忘却に抗して
3・11とドキュメンタリー表現の拡張
SEALDsとともに歩むために
不寛容の世界に抗するドキュメンタリー ほか)
終章 オルタナティブ・ジャーナリズムの可能性
商品詳細
- 出版社名
- 論創社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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