使用人探偵シズカ 横濱異人館殺人事件

月原渉/著

発売日:2017年10月

  • 使用人探偵シズカ 横濱異人館殺人事件
  • 使用人探偵シズカ 横濱異人館殺人事件
ISBN
978-4-10-180108-7
著者情報
月原 渉(ツキハラ ワタル)
1978(昭和53)年神奈川県生れ。2010(平成22)年、『太陽が死んだ夜』で鮎川哲也賞を受賞し、デビュー。日本推理作家協会会員

¥649 税込

2 nanacoポイント

2 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

嵐に閉された異人館で、「名残の会」と称する奇妙な宴が始まった。館の主は謎めいた絵を所蔵する氷神公一。招かれたのは画家に縁のある6人の男女―。次々と殺されていく招待客たち。絵の下層には、なぜか死んだ者が描かれていた。縊られた姿もそのままに。絵は死を予言しているのか。絵画見立てデスゲームの真相とは。使用人探偵ツユリシズカの推理が冴える本格ミステリー。

謎の絵の通りに、紳士淑女が縊られていく……。ご主人様、見立て殺人でございます――。
死人の唇をした無感情の使用人・栗花落静が、閉ざされた洋館で、奇怪な難事件に挑む!
「あと、二人、死にます」使用人は容赦なく云った。
嵐に閉された異人館で、「名残の会」と称する奇妙な宴が始まった。
館の主は謎めいた絵を所蔵する氷神公一。招かれたのは画家に縁のある6人の男女──。
次々と殺されていく招待客たち。絵の下層には、なぜか死んだ者が描かれていた。縊られた姿もそのままに。
絵は死を予言しているのか。絵画見立てデスゲームの真相とは。
使用人探偵ツユリシズカの推理が冴える本格ミステリー。
(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
新潮文庫 つ-37-1 nex
出版社名
新潮社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ