冬を待つ城

安部龍太郎/著

発売日:2017年10月

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ページ数
620p
ISBN
978-4-10-130527-1
著者情報
安部 龍太郎(アベ リュウタロウ)
1955(昭和30)年、福岡県生れ。久留米高専卒。図書館勤務等を経て小説家に。’90(平成2)年、日本全史を網羅した短編集『血の日本史』でデビュー。2005年『天馬、翔ける』で中山義秀文学賞、’13年『等伯』で直木賞を受賞

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商品説明

小田原の北条氏を滅ぼし、天下統一の総仕上げとして奥州北端の九戸城を囲んだ秀吉軍。その兵力はなんと15万。わずか3千の城兵を相手に何故かほどの大軍を擁するのか。その真意に気づいた城主九戸政実は、秀吉軍の謀略を逆手に取り罠をしかける。あとは雪深い冬を待つのみ―。跳梁する間者、飛び交う密書、疑心暗鬼、そして裏切り。戦国最後にして最大の謀略「奥州仕置き」を描く歴史長編。

秀吉軍15万VS籠城方3千。戦国最大の「奥州仕置き」に迫る歴史長編。
小田原の北条氏を滅ぼし、天下統一の総仕上げとして奥州北端の九戸城を囲んだ秀吉軍。その兵力はなんと15万。
わずか3千の城兵を相手に何故かほどの大軍を擁するのか。その真意に気づいた城主九戸政実は、秀吉軍の謀略を逆手に取り罠をしかける。あとは雪深い冬を待つのみ――。
跳梁する間者、飛び交う密書、疑心暗鬼、そして裏切り。戦国最後にして最大の謀略「奥州仕置き」を描く歴史長編。
(「近刊情報」より)

商品詳細

シリーズ名
新潮文庫 あ-35-16
出版社名
新潮社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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