ホスピス医が自宅で夫を看取るとき

玉地任子/著

発売日:2017年9月

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ISBN
978-4-623-08088-5
著者情報
玉地 任子(タマチ ヒデコ)
1944年栃木県宇都宮市生まれ。名古屋市立大学医学部卒業後、精神病院勤務。聖隷三方原病院での研修を経て、1992〜1994年横浜甦生病院ホスピス病棟長。1994〜2012年神奈川県厚木市にて末期がん患者の在宅医療を支援する「ゆめクリニック」院長。現在、横浜鶴ヶ峰病院付属予防医療クリニック顧問

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商品説明

地域の在宅死にながく携わってきた著者は、同じく医師である夫の癌宣告を受けて彼のサポートに専念する覚悟を決めた。しかしともに医療の世界で生きる長年連れ添った夫婦であっても、病は温厚だった夫の人格を変え、妻を周囲の生活を混乱させてゆく―。妻として、医師として、在宅で夫の最期を看取り、深い喪失感から回復途中の心境をていねいに綴った珠玉のエッセイ。これまでの看取りの経験を振り返りつつ、患者家族の当事者となって知る哀しみと、現実をみつめるなかで見出した希望を、前向きな筆致で描く。

地域の在宅死にながく携わってきた著者は、同じく医師である夫の癌宣告を受けて彼のサポートに専念する覚悟を決めた。しかしともに医療の世界で生きる長年連れ添った夫婦であっても、病は温厚だった夫の人格を変え、妻を周囲の生活を混乱させてゆく――。
妻として、医師として、在宅で夫の最期を看取り、深い喪失感から回復途中の心境をていねいに綴った珠玉のエッセイ。これまでの看取りの経験を振り返りつつ、患者家族の当事者となって知る哀しみと、現実をみつめるなかで見出した希望を、前向きな筆致で語る。

目次

第1章 医者である夫の発病
第2章 再発、そして別れの準備
第3章 病気は人を変える
第4章 家族の感謝の言葉に包まれて
第5章 さまざまな逝き方がある
第6章 哀しみの回復途中

商品詳細

出版社名
ミネルヴァ書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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