驕奢の宴 下

井沢元彦/著

発売日:2017年9月

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ページ数
458p
ISBN
978-4-396-34356-9
著者情報
井沢 元彦(イザワ モトヒコ)
1954年愛知県生まれ。早稲田大学法学部卒業後TBS報道局に勤務。80年『猿丸幻視行』で江戸川乱歩賞受賞。以後、歴史推理で活躍する一方、評論活動を精力的に展開

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商品説明

「この唐の国をそっくりそなたに進呈しよう」小田原城が陥落、奥羽の伊達も帰服して天下統一の成った秀吉は、唐土の地図を広げ、さらなる野望を茶々に語る。加藤清正に名護屋城を完成させ、小西行長と競わせるかのように、朝鮮国へと大軍勢を派遣した。当初は快進撃を続ける日本軍だったが…。見果てぬ夢、力、そして人々の悲哀―大河歴史小説、ついに完結!

構想・執筆30年の大河歴史小説、ここに完結!
戦国制覇の鍵を握る秘仏、善光寺如来の流転、その結末は?

「この唐の国をそっくりそなたに進呈しよう」小田原城が陥落、奥羽の伊達も帰服して天下統一の成った秀吉は、唐土の地図を広げ、さらなる野望を茶々に語る。加藤清正に名護屋城を完成させ、小西行長と競わせるかのように、朝鮮国へと大軍勢を派遣した。当初は快進撃を続ける日本軍だったが……。見果てぬ夢、力、そして人々の悲哀――大河歴史小説、ついに完結!

商品詳細

シリーズ名
祥伝社文庫 い6-11 信濃戦雲録 第3部
出版社名
祥伝社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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