親馬鹿子馬鹿

和田唱/著 和田誠/著

発売日:2017年10月

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ISBN
978-4-8354-5530-3
著者情報
和田 誠(ワダ マコト)
1936年大阪生まれ。グラフィックデザイナー、イラストレーター。59年多摩美術大学卒業、ライトパブリシティに入社、68年よりフリー。65年雑誌「話の特集」にADとして参加。77年「週刊文春」の表紙(絵とデザイン)を担当し2000号を超えた。74年講談社出版文化賞ブックデザイン賞、97年毎日デザイン賞受賞。著書は2015年に200冊を超えた。映画監督として『麻雀放浪記』『怪盗ルビイ』『真夜中まで』などを手がける

和田 唱(ワダ ショウ)
1975年東京生まれ。TRICERATOPSのボーカル、ギター、作詞作曲も担当。ポジティブなリリックとリフを基調とした楽曲、良質なメロディセンスとライブで培った圧倒的な演奏力が、国内屈指の3ピースロックバンドとして評価されている。またソングライターとしての評価も高く、SMAP、藤井フミヤ、松たか子、Kis‐My‐Ft2、SCANDALなどへの作品提供も多数行なっている

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商品説明

和田誠×和田唱 唯一のコラボレーション作品集が新規要素(親子対談)を加え待望の復刊!
人気バンド・TRICERATOPSでヴォーカル&ギターをつとめる和田唱が4〜5歳頃に描いた絵に、イラストレーターでもある父・和田誠が解説(&イラストレーション)でまとめるという、不思議な形でページが進む作品集。
元々は1981年に「家庭画報」誌上に連載され、その後1983年に講談社からまとめられた本作。長らく絶版状態が続き、古書市場でも非常に高額となっていました。このたびの復刊化にあたり、巻末には「イラストレーション」誌No.210にも収録された和田誠×和田唱による親子対談【絵を描くこととレコーディングは似ている?】も収録予定。
和田唱の才能の原点を垣間見ることができるだけでなく、父親・和田誠の子どもへのまなざし、子育て論、アートへの向き合い方をも知ることができる一冊です。長きにわたり多数の復刊リクエストを集める貴重な作品が、30年以上の時を経て、ついに復刊します!

和田誠×和田唱、唯一のコラボレーション作品集が新規要素(親子対談)を加え待望の復刊!
(「近刊情報」より)

商品詳細

出版社名
復刊ドットコム
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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