小さな修養論3

藤尾秀昭/著

発売日:2017年9月

  • 小さな修養論3
  • 小さな修養論3
ISBN
978-4-8009-1157-5
著者情報
藤尾 秀昭(フジオ ヒデアキ)
昭和53年の創刊以来、月刊誌『致知』の編集に携わる。54年に編集長に就任。平成4年に致知出版社代表取締役社長に就任。現在代表取締役社長兼編集長

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商品説明

●まえがきより抜粋 臨済宗円覚寺派管長 横田南嶺
藤尾社長は、その様々な分野で第一線で活躍されている方々との出会いを通じて、人間として如何に生きるべきか、大事なことを学ばれています。その要旨が籠められているのが、毎月の『致知』の巻頭にあるリード文でありましょう。それがこの度『小さな修養論3』としてまとめられました。
たとえば、第四章にある「関を越える」では、全盲聾である福島智先生のことに触れて、藤尾社長は、福島先生には四つの特質があると述べられてます。
その四つとは、第一に非常に明るいこと、第二にユーモアがあること、第三に常に人に何かを与えようとしていること、第四に自分が主語の人生を生きているということだと書かれています。
この四つの特質などは、一筋の道を歩まれた人には共通していることだと思われます。逆にいえば、常に明るく、ユーモアを忘れず、何を与えようと考えて、自分が主語の人生を生きれば、人間として磨かれ向上してゆくことになりましょう。
このように本書では、多くのすぐれた人に接して来られた藤尾社長の人生哲学が分かりやすく説かれています。
近年私の寺でも、若手の和尚や修行僧達と共に『致知』の記事を通じて勉強会(木鶏会)を毎月行っています。会では毎回私は、始めに藤尾社長のリード文を朗読しています。
読むと毎回、精一杯生きねばならないとの思いが沸々と湧いてきます。気持ちの沈んだ時などは、声に出して読んでみるとよろしいかと思います。
皆さまの座右において繙いていただければと願います。

目次

第1章 先哲の教え(先哲遺訓
繁栄の法則 ほか)
第2章 時を見据える(人間という奇跡を生きる
遠慮 ほか)
第3章 自己を磨く(リーダーシップの神髄
腹中書あり ほか)
第4章 運命をひらく(視座を高める
関を越える ほか)
第5章 人生の心得(人を育てる
夷険一節 ほか)

商品詳細

出版社名
致知出版社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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