ぼくはこんな音楽を聴いて育った

大友良英/著

発売日:2017年9月

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ISBN
978-4-480-81538-5
著者情報
大友 良英(オオトモ ヨシヒデ)
1959年横浜生まれ。実験的な音楽からジャズやポップスの領域まで作風は多種多様、その活動は海外でも大きな注目を集める。また映画やテレビの劇伴作家としても数多くのキャリアを有する。近年は「アンサンブルズ」の名のもと様々な人たちとのコラボレーションを軸に展示作品や特殊形態のコンサートを手がけると同時に、一般参加型のプロジェクトにも力をいれている。震災後は十代を過ごした福島でプロジェクトを立ち上げ、2012年プロジェクトFUKUSHIMA!の活動で芸術選奨文部科学大臣賞芸術振興部門を受賞

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商品説明

1959年から79年まで、音楽家・大友良英が、幼少期から思春期までに影響を受けた、歌謡曲、ポップス、ロックやフリージャズの数々と、抱腹絶倒のダメダメ話。楽器なんて全然できないくせに尽きない音楽への憧れが巻き起こす、笑いと涙の青春エッセイ!

ドラマ「あまちゃん」の作曲から即興演奏まで国際的に活躍する音楽家が10代までに聴いてきた音楽を笑いと涙の半生とともに紹介。帯文 小泉今日子、宮藤官九郎
(「近刊情報」より)

目次

第1章 1959‐1968 横浜時代(うすっぺらなお好き焼きとドーナッツ盤―坂本九「悲しき六十才」(1960年)
みんなテレビで育った―星屑のシャボン玉ホリデー(1961年〜)
ボクは忍者になりたかった―ウルトラQは異界への扉だった(1963〜66年頃) ほか)
第2章 1968‐1974 福島時代その1 小中校生編(合唱王国の恐怖―ウィーン少年合唱団(1968年頃)
弁天山と初恋の子―ザ・タイガース「廃墟の鳩」(1968年)
ボクも20世紀少年だった―万博音頭と太陽33(1970年) ほか)
第3章 1975‐1978 福島時代その2 高校、浪人編(4畳半のピンク・フロイドとワールド・ロック・フェスティバル―GOK SOUND近藤祥昭(1975年)
エレキが欲しい!―モンタレーのジミヘンと福島のジミヘン(1975年)
うじうじ、うじうじ―シュトックハウゼンとピエール・シェフェール(1975年) ほか)

商品詳細

出版社名
筑摩書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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