的確な実務判断を可能にするIFRSの本質 第1巻
発売日:2017年9月
- ISBN
- 978-4-419-06415-0
- 著者情報
- 山田 辰己(ヤマダ タツミ)
1976年慶應義塾大学商学部卒業。公認会計士。住友商事株式会社、中央青山監査法人、国際会計基準審議会(IASB)理事を経て、2011年9月に有限責任あずさ監査法人パートナー(元理事)。2014年2月から国際統合報告評議会(IIRC)アンバサダー、同年10月から国際評価基準審議会(IVSC)評議員、2015年9月から中央大学特任教授、2016年4月から公認会計士・監査審査会委員。1995年から2001年まで国際会計基準委員会(IASC)日本代表を務め、2001年から2011年までIASB理事を務めた
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
基準の設定の背景を含めた詳細な解説によって明らかにする。それぞれのIFRS規定が、どのような目的のために作成されたのか?IFRSに施された改訂は、どのような不都合を解消するためであったのか?
IFRSの基本的な考え方、及び「資産負債アプローチ」「年金会計」「株式報酬取引」「有形固形資産」等を取り上げ解説。
目次
第1章 資産負債アプローチの意味―どのように包括利益や当期純利益を決定するか
第2章 年金会計(確定給付制度)―IFRSの中でのユニークな会計処理
第3章 株式に基づく報酬―IFRS第2号の解説
第4章 有形固定資産を巡るIFRS―金利の原価算入・資産除去債務及び資産の減損も含む
第5章 無形資産及びのれん―IAS第38号及びのれんの非償却を巡る議論の解説
第6章 サービス委譲契約に関する会計基準―会計処理(IFRIC解釈指針第12号)と開示(SIC第29号)の主要ポイント
商品詳細
- 出版社名
- 税務経理協会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。