世界遺産ガイド 日本編2018改訂版
発売日:2017年8月
- ISBN
- 978-4-86200-211-2
- 著者情報
- 古田 陽久(フルタ ハルヒサ)
世界遺産総合研究所所長。1951年広島県生まれ。1974年慶応義塾大学経済学部卒業、1990年シンクタンクせとうち総合研究機構を設立。アジアにおける世界遺産研究の先覚・先駆者の一人で、「世界遺産学」を提唱し、1998年世界遺産総合研究所を設置、所長兼務。世界遺産委員会や無形文化遺産委員会などにオブザーバー・ステータスで参加、中国杭州市での「首届中国大運河国際高峰論壇」、クルーズ船「にっぽん丸」での講演など、その活動を全国的、国際的に展開している
古田 真美(フルタ マミ)
世界遺産総合研究所事務局長。1954年広島県呉市生まれ。1977年青山学院大学文学部史学科卒業。1990年からシンクタンクせとうち総合研究機構事務局長。1998年から世界遺産総合研究所事務局長兼務。広島県景観審議会委員、NHK視聴者会議委員、広島県放置艇対策あり方検討会委員などを歴任。これまでに約40か国、約200の世界遺産地を訪問している。専門分野は世界遺産入門、日本の世界遺産、世界の記憶
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商品説明
日本の最新の世界遺産と暫定リスト記載物件を特集。最新のユネスコ世界遺産「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」、2018年に世界遺産登録20周年を迎える「古都奈良の文化財」、5周年の「富士山」、3周年の「明治日本の産業革命遺産」など、日本の21の世界遺産と、2018年以降の世界遺産登録をめざす「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」、「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」、「百舌鳥・古市古墳群」などの暫定リスト記載物件の概要を特集。
目次
日本の世界遺産概説(概説
日本の世界遺産地方別・都道府県別の数
日本の世界遺産登録基準 ほか)
日本の世界遺産(法隆寺地域の仏教建造物
姫路城
白神山地 ほか)
日本の世界遺産暫定リスト記載物件 各物件の概要(長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産
奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島
百舌鳥・古市古墳群 ほか)
第41回世界遺産委員会クラクフ会議2017
商品詳細
- シリーズ名
- 世界遺産シリーズ
- 出版社名
- シンクタンクせとうち総合研究機構
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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