「先生が忙しすぎる」をあきらめない 半径3mからの本気の学校改善
発売日:2017年9月
- ISBN
- 978-4-87380-489-7
- 著者情報
- 妹尾 昌俊(セノオ マサトシ)
教育研究家、学校マネジメントコンサルタント。京都大学大学院修了後、野村総合研究所を経て、2016年から独立。教職員向け研修や学校・行政向けコンサルティングを手がけている。文部科学省、全国各地の教育委員会・校長会等でも、組織マネジメントや学校改善、業務改善、地域協働等をテーマに研修講師を務めている。学校業務改善アドバイザー(文部科学省、埼玉県、横浜市ほか)、中央教育審議会「学校における働き方改革特別部会」委員、スポーツ庁「運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン作成検討会議」委員、NPO法人まちと学校のみらい理事としても活躍
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商品説明
リアル職員室の実態から業務改善の知と技まで、学校マネジメントのプロが教える「教員の働き方改革」必須の書!
学校の現状を豊富な調査データで分析。深刻化する多忙化、その現状を改善策を具体的に解説!Q
目次
第1章 だれが、どのくらい忙しいのか(日本の学校の長時間過密労働の現実
“ブラック”の内訳―先生たちは、いったい、何に忙しいのか ほか)
第2章 忙しいのは、なにが問題か(長時間労働の弊害―“熱心にやっているんだから、いい”では済まない
死と隣り合わせの職場 ほか)
第3章 なぜ忙しいのか、なぜいつまでも改善しないのか(多忙化を加速させた直近10年あまりの変化
前からやっていることだから(伝統、前例の重み) ほか)
第4章 本気の学校改善―あきらめる前にできる、半径3mからの実践(現実を見よ。本当にこのままでいいのかという対話を
子どものためとばかり言うな―重点課題とビジョンをもとに、仕事をやめる、減らす、統合する ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 教育開発研究所
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
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