雨森芳洲以前の対馬人と朝鮮語に関する研究
発売日:2017年8月
- ISBN
- 978-4-7599-2186-1
- 著者情報
- 鄭 惠遠(テイ ケイエン)
韓国忠清北道陰城生まれ。平成24年3月神戸学院大学大学院人間文化学研究科修士課程修了。平成28年9月神戸学院大学大学院人間文化学研究科博士後期課程修了、博士(人間文化学)。現在、有限会社リディアコーポレーション代表取締役
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商品説明
古代から17世紀までの日本と朝鮮半島の交流から、この時代の外国語習得が政治・生活・教育環境の影響を受けて形成された事を検証。
目次
第1部 古代対馬人の周辺状況と多言語習得能力に関する研究(縄文期より紀元前3世紀ごろまでの対馬人の多言語能力
紀元前3世紀ごろから紀元3世紀ごろまでの古代対馬の言語
対馬という名称から古代対馬人の言語能力を読み取る ほか)
第2部 平安時代後期の対馬人の朝鮮語能力の研究(新羅末期の倭人(対馬人)の朝鮮語能力
無交渉時代
飢餓難民と遭難者保護の時代 ほか)
第3部 14世紀末から、雨森芳洲が朝鮮語教育を始めるまでの、対馬人と朝鮮語の関係について(三浦の乱までの倭館で生活していた倭人(対馬人)と朝鮮語の関係
三浦の乱前後の倭人の朝鮮語能力について
『老松堂日本行録』に残された朝鮮語の記録 ほか)
結語
商品詳細
- 出版社名
- 風間書房
- フォーマット
- 単行本
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