いさぎよく死ぬ生きかた
発売日:2017年9月
- ISBN
- 978-4-19-864488-8
- 著者情報
- 帯津 良一(オビツ リョウイチ)
1936年埼玉県生まれ。医学博士。帯津三敬病院名誉院長。日本ホリスティック医学協会名誉会長、日本ホメオパシー医学会理事長などを兼務。ホリスティック医学の第一人者。東京大学医学部卒業後、東大病院第三外科医局長、都立駒込病院外科医長などを経て、1982年川越市に帯津三敬病院、2004年池袋に帯津三敬塾クリニックを開設。医の東西融合という機軸をもとに治療に当たる。全国での講演、雑誌での執筆などでも活躍
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商品説明
あなたは「ときめき」を持って食べていますか?その一杯を心ゆくまで味わって呑んでいますか?帯津良一、「いきいき」と生きて81年、粋に「往く」準備を始めました―。人生は選択の連続。たとえいくつでも生き死には変えられる。
「楽しく人生を過ごして、思い残すことなく、往きたい」――そう思いながらも、「老い」や「病」、「死」に対して、不安を抱いてしまうのが人。
どうすれば人生で起こる出来事を受け入れて、毎日を楽しめるようになるのか? やがて訪れる最期に向けて、今やるべきこととは?
医師としてがん治療の現場で55年、人の「生き死に」に向き合ってきた81歳の元「神の手」の著者が、「死ぬ瞬間が少しだけ楽しみになる」生き方の極意を伝授!
(「近刊情報」より)
目次
第1章 考え方ひとつで今日が変わる(大切なのは生命の躍動。最後の晩餐、最後の一杯だと思って楽しむ
絶望しそうな時こそ、新しい道が拓ける ほか)
第2章 「ときめき」で心も体も老いも楽になる(平常心は必要ない。酒でも、異性でも、まず何かに「ときめく」こと
「ときめき」があれば太っていてもいい ほか)
第3章 人間の生命力は意外に弱くない(簡単な「呼吸法」が自然治癒力を高める
がんを告知されて落ち込んでも、人は必ず元気な顔になる ほか)
第4章 浮いたり沈んだりを楽しめばいい(いい意味での「いいかげんさ」を身につける
今を精いっぱい生きることが「いつでも死ねる」覚悟につながる ほか)
第5章 「死」を意識すれば、生きるのがもっと楽しくなる(小林麻央さんははたして幸せに亡くなったのか―
きちんと生きれば、「いい死」を体現できる ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 徳間書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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