誰も語らなかったジブリを語ろう

押井守/著

発売日:2017年10月

  • 誰も語らなかったジブリを語ろう
  • 誰も語らなかったジブリを語ろう
ページ数
255p
ISBN
978-4-19-864502-1
著者情報
押井 守(オシイ マモル)
映画監督。1951年生まれ。東京都出身。1977年、竜の子プロダクション(現:タツノコプロ)に入社。スタジオぴえろ(現:ぴえろ)を経てフリーに

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商品説明

ジブリ作品が今より10倍面白くなる!?痛快&ディープなインタビュー。スタジオジブリの劇場公開作21本。そして「これまでのジブリ、これからのアニメーション」まで押井守が語り尽くす。

世界のアニメーションに影響を与えた“スタジオジブリ”を、これまた世界中からリスペクトされる監督・押井守が語り尽くす。
スタジオジブリの劇場公開作を振り返りつつ、「これまでのジブリ、これからのアニメーション」まで縦横無尽に語った痛快&ディープなインタビュー。
<目次>第一章 矛盾を抱えた天才 宮崎駿/第二章 リアリズムの鬼 高畑勲/第三章 ジブリ第三の監督たち/第四章 小さな巨人――スタジオジブリ カバーイラスト/湯浅政明
(「近刊情報」より)

目次

第1章 矛盾を抱えた天才 宮崎駿(スタジオジブリ設立前夜―『風の谷のナウシカ』
押井守的宮さん最高傑作!―『天空の城ラピュタ』
“作家”が目覚めるとき―『となりのトトロ』 ほか)
第2章 リアリズムの鬼 高畑勲(死とエロス―『火垂るの墓』
描きたかったのは農本主義!?―『おもひでぽろぽろ』
勉強家ですが、何か?―『平成狸合戦ぽんぽこ』 ほか)
第3章 ジブリ第三の監督たち(宮さんの匂い、消臭しました―『耳をすませば』
コピー品ですが、65億!―『猫の恩返し』
フェティッシュが足りない―『ゲド戦記』『コクリコ坂から』 ほか)
第4章 小さな巨人―スタジオジブリ(これまでのジブリ、これからのアニメーション)

商品詳細

出版社名
東京ニュース通信社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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