長谷川慶太郎の大局を読む 2018
発売日:2017年10月
- ISBN
- 978-4-19-864501-4
- 著者情報
- 長谷川 慶太郎(ハセガワ ケイタロウ)
国際エコノミスト。1927年京都生まれ。1953年大阪大学工学部卒。新聞記者、雑誌編集者、証券アナリストを経て、1963年独立。1983年『世界が日本を見倣う日』で、第3回石橋湛山賞受賞
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商品説明
3人のアナクロニストと1人の核信者に引っ掻き回される世界秩序。
今、世界は3人のアナクロニストと一人の核信者によって引っかき回されている。
20世紀の遺産である自由主義貿易を否定するトランプ。
ウクライナのクリミア半島に侵略した帝国主義者プーチン。
西洋の民主主義の価値観は間違っているとウソぶく独裁者習近平。
小物だが核信者の金正恩。
この4人の動向を注視すれば2018年の世界の流れは読み解ける。
時代の潮流は多少の紆余曲折を経ながら「経済の合理性」(文中詳述)に導かれていくと著者は説く。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 沈没寸前トランプ丸の針路が見えた!!(トランプ大統領が生き残る条件
オバマケア撤廃をなぜできない!! ほか)
第2章 安倍政権の命運を占う(国際社会を意識した政治と外交
支持率が急落した安倍内閣 ほか)
第3章 拡大する「金融&分裂」危機の欧州(EU離脱でジリ貧のイギリス
政権が代わっても改革が遠いフランス ほか)
第4章 毛沢東になって習近平は何を目指す(資本流出と企業経営への共産党の介入
共産党大会に向けて独裁体制を固める習近平)
商品詳細
- 出版社名
- 李白社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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