小林一茶 日本の古典
発売日:2017年9月
- ページ数
- 286p
- ISBN
- 978-4-04-400290-9
- 著者情報
- 大谷 弘至(オオタニ ヒロシ)
1980年、福岡県生まれ。俳人。早稲田大学第二文学部卒業後、二松学舎大学大学院文学研究科博士後期課程満期修了。2004年に俳句結社「古志」入会。2011年より同主宰
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商品説明
喜びも、哀しみも、生きることのつらさも、すべてを俳句に昇華させていった人生だった―。「雀の子そこのけそこのけ御馬が通る」「目出度さもちう位也おらが春」「ともかくもあなた任せのとしの暮」など、日々の生活の中にある身近な事象を、まっすぐに、ユーモラスに詠んだ一茶。古びることのない作品の数々をやさしく鑑賞する入門書。一茶を近代俳人としてとらえ直し、俳句の歴史にも新たな視点を与える。
身近なことを句に詠み、人生の辛さや切なさを作品へと昇華させていった一茶。古びることのない作品を、人生に沿ってたどりつつ、やさしく鑑賞する入門書。
【目次】
小林一茶の生涯
一、よく知られた一茶
二、修養時代
三、父の死
四、江戸での一茶(相生町時代)
五、江戸での一茶(『七番日記』の時代)
六、信濃での生活
七、『おらが春』の世界
八、晩年
解説 長谷川櫂
略年譜
参考文献
初句索引
(「近刊情報」より)
目次
小林一茶の生涯
よく知られた一茶
修養時代
父の死
江戸での一茶(本所相生町時代)
江戸での一茶(『七番日記』の時代)
信濃での生活
『おらが春』の世界
晩年
商品詳細
- シリーズ名
- 角川ソフィア文庫 A4-3 ビギナーズ・クラシックス
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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