日本で初めてのハーブ農園天然香料の力
発売日:2017年9月
- ISBN
- 978-4-7791-2347-4
- 著者情報
- 宮崎 泰(ミヤザキ ヤスシ)
1939年生まれ。青山学院大学卒業。開聞山麓香料園園長。東京大学アンデス調査団員としてペルーへ渡り、サン・マルコス大学文化人類学教室に在籍。首都リマの天野博物館副館長を務める。開聞山麓香料園園長として天然ハーブの育成、指導にあたっている
関戸 勇(セキド イサム)
1946年、福岡県生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業。岩波映画製作所写真部を経てフリーの写真家として活躍
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商品説明
祖父の代から受け継ぐ精神と本場ペルーが著者にハーブの「ほんもの」を教えてくれた。ちまたにアロマやハーブがあふれる今こそ、ほんものを伝え、残したい。あたたかい驚きに満ちたエッセイと美しすぎるカラー写真で、一流のハーブを感じて知る本。
鹿児島県指宿市(いぶすきし)、
開聞岳(かいもんだけ)の
ふもとに1万8000坪にも及ぶ
広大なハーブガーデンがある。
福沢諭吉の門下、宮崎大三郎が福沢に勧められ、
1902年(明治35年)に夫婦で欧米視察に出かけ、
英国の庭園に魅了されたことから
農園の歴史が始まる。
大三郎は本書の著者・宮崎泰の祖父にあたる。父の兄も
珍しい植物のプラントハンターという植物一家。
著者は20代で天然ハーブの宝庫・ペルーに渡り
10年近く生活する中で、
大変貴重な数々のハーブが
人々の暮らしにとけ込む文化と出会う。
祖父の代から受け継ぐ精神と本場ペルーが
著者にハーブの「ほんもの」を教えてくれた。
ちまたにアロマやハーブがあふれる今こそ、
ほんものを伝え、残したい。
美しすぎるカラー写真とあたたかい驚きに
満ちたエッセイで、一流のハーブを感じて知る本。
目次
第1部 エッセイ ペルーがハーブを教えてくれた(ハーブ園のはじまり
いざ、ペルーへ
ペルーでの暮らし、出会ったハーブたち)
第2部 ハーブ図鑑目次(コリアンダー
ディル
フローレンス・フェンネル
イタリアン・パセリ
チャーヴィル ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 彩流社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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