ライティングクラブ
発売日:2017年8月
- ISBN
- 978-4-7738-1717-1
- 著者情報
- 姜 英淑(カン ヨンスク)
1967年、韓国江原道春川に生まれる。ソウル芸術大学文芸創作科卒。1998年『八月の食事』がソウル新聞新春文芸に当選して文壇デビュー。2006年、初の長編小説『リナ』で韓国日報文学賞を受賞(日本語訳は2011年に現代企画室より刊行)。2作目の長編小説となる『ライティングクラブ』は2011年に白信愛文学賞を受賞した。同年『文来にて』で金裕貞文学賞、2015年『ひとひらの雪がとける間に』で黄俊元文学賞を受賞
文 茶影(ムン チャカゲ)
1958年大阪生まれ。1989年に渡韓、延世大学韓国語学堂で韓国語を学び、韓国観光公社観光教育院、国際交流基金などで日本語教育に携わる。東国大学文芸創作科を卒業後、韓国文学翻訳院にて翻訳を学ぶ。2010年に韓国文学翻訳新人賞を受賞。韓国映画『誤発弾』の字幕翻訳を手がけるなど、ソウルで日本語を教えながら翻訳家として活動中
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商品説明
ソウルの下町、路地に面した小さな綴り方教室で、届かない手紙を、読み手のいない小説を、ありふれた「自分の話」を書く女性たち。ゆらぎ、さまよい、傷つけあう母と娘、そして書くことが好きなすべての私たちの物語。
韓国文学の新時代を牽引する姜英淑。
話題作『リナ』に続く長編、待望の邦訳成る!
ソウルの下町、路地に面した小さな綴り方教室で、届かない手紙を、読み手のいない小説を、ありふれた「自分の話」を書く女性たち。
ゆらぎ、さまよい、傷つけあう母と娘のための、そして書くことが好きなすべての私たちのための物語。
女性にとって「書くこと」とは何か?
韓国現代社会を生きる女性を等身大の視線で描いて新境地をひらき、白信愛文学賞を受賞した著者の長編第2作。
商品詳細
- 出版社名
- 現代企画室
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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