やばい老人になろう やんちゃでちょうどいい

さだまさし/著

発売日:2017年9月

  • やばい老人になろう やんちゃでちょうどいい
  • やばい老人になろう やんちゃでちょうどいい
ページ数
211p
ISBN
978-4-569-83604-1

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商品説明

嫌われ、憎まれることを恐れるな――。少し昔には、人生で目標とすべき老人がたくさんいた。井伏鱒二、安岡章太郎、宮崎康平、永六輔……豪胆で知己に溢れた先輩たちに学んだことを、秘蔵エピソードとともに綴る。 内容例を挙げると◎やばい老人の条件は三つ◎老人は社会の指標となる「水先案内人」◎死ぬまでハードロッカーだった父◎二十八億円の借金も潰れるまでやる決意◎郷里のやばい老人たちが教えてくれた◎どんな旅をし、どんな人に出会い、どんなショックを受けたか◎ドラマティックな人生を歩んだ父と祖母◎素敵なじじぃとして尊敬する文人たち◎メールでは伝わらない言葉の大切さ◎「年寄りに聞くに限る」という教え◎胸を張って孤独に死んでいく覚悟◎ひとりのじじぃから若者たちへの伝言等々
著者が24歳から考え続けてきた「すごいお年寄り」になるための道標を自身の様々な人との出会いを通して著す。この国の未来は老人にかかっている。

永六輔、瀬戸内寂聴、黒柳徹子、井伏鱒二など「やばい老人」たちとの交友録から、いかに闊達で知己に富んだ人生を歩むか。さだ節全開!

商品詳細

出版社名
PHP研究所
サイズ
18cm
対象年齢
一般
著者コメント
(著者コメントより)
さだまさしです。
もうね、あの、「じじぃ」になるのが夢だった、子どもの頃から。ずっと「じじぃ」にあこがれ続けてきたんですよ。で、僕らの若い頃の「じじぃ」ってみんなかっこよかったんですよ。何かね、スゴイ、僕らが憧れるようなすごさがあったんですね。だから、こう若い時に「この人スゴイな」っていうおじいちゃんに会うと、なんか悩みが全部消えたんです。あっ、この人になるためには、僕はあの山も越えなきゃいけないし、あの山も越えなきゃいけないって目標になったような「じじぃ」がいっぱいいたんですね。つまり、世の中を支えているコッチ側に「じじぃ」っているんですよね。もちろん「ばばぁ」もあるんだけど。
やばいって言葉はあんまり好きじゃないですけど、今風の人ってみんなやばいっていうから、そういう意味ではやばい爺さんになるためにはどうしたらいいか。
僕が24歳からずっと考え続けてきたテーマです。
良いとか悪いとかっていうカテゴリーではなくて、すごい年寄りになるにはどうしたらいいか、それを考え続けた本です。
フォーマット
単行本

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