現場から考える精神療法 うつ、統合失調症、そして発達障害

村上伸治/著

発売日:2017年9月

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ISBN
978-4-535-98457-8
著者情報
村上 伸治(ムラカミ シンジ)
1989年岡山大学医学部卒業。現在、川崎医科大学精神科学教室講師

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商品説明

1つの原則でなく、100通りの例外による流浪の精神療法。

「心理的影響によって精神障害を治療する方法」は全て精神療法である。言葉を交わさず、患者の前にいるだけの“精神療法”もある。
(「近刊情報」より)

目次

第I部 精神療法とは

日常臨床における広義精神療法

支持的精神療法

子どもの精神療法の基本

―初回面接および支持的精神療法

人生を視座とする精神療法

精神療法としての助言や指導:気分障害

急性期の関わり(1)―そばにたたずむこと

急性期の関わり(2)―少し離れてたたずむこと

統合失調症における治療合意へのプロセス

―中井先生から学んだ私の作法



第II部 思春期と発達障害

不登校の理解と対応

思春期心性とこだわり

思春期の行動の問題と発達障害

自分は発達障害ではないかと疑う人たちへ

広汎性発達障害への精神療法

初老期の自閉スペクトラム症者



第III部 番外編

精神科外来科における予診と診察の書記、陪席

生活史健忘

脳から見た心理療法

青木省三の三編について

窮すれば通ず――治療のゆきづまりを希望へ

商品詳細

出版社名
日本評論社
フォーマット
単行本

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