はじめの一歩が大切!高齢者虐待防止 在宅介護での兆候発見・支援のポイント
発売日:2017年9月
- ISBN
- 978-4-474-05900-9
- 著者情報
- 川端 伸子(カワバタ ノブコ)
公益社団法人あい権利擁護支援ネット社会福祉士。ケアワーカー、医療ソーシャルワーカーを経て、平成18年4月より東京都老人総合研究所に入職、介護予防区市町村サポートセンターにて区市町村・地域包括支援センターからの権利擁護、高齢者虐待についての相談・研修を担当。平成21年4月より、(財)東京都福祉保健財団高齢者権利擁護支援センターにて、専門相談員として同業務を担当。平成22年4月から平成29年3月まで同センターでセンター長を務め、現在はアドバイザーを務める
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商品説明
在宅介護で起こりうる「高齢者虐待」について、必要な基礎知識をまとめた【解説編】と、身近な具体事例による【ケーススタディ編】でわかりやすく解説し、ケアマネジャーに必要な「高齢者虐待」の情報がすべてわかる
○在宅介護での高齢者虐待の兆候や兆候を発見した際の初動を解説や具体的なケーススタディで紹介し、虐待の未然防止や深刻化の阻止につなぐことができる
○高齢者虐待の通報後、行政や地域包括支援センターの主導の下で連携しながら利用者を支援していくフローが具体的にわかる
○高齢者虐待防止法についてのわかりやすい解説により、法律に定められた高齢者虐待の類型やケアマネジャーの責務などを理解することができる
目次
解説編(早期発見・早期対応―ケアマネジャーの役割の重要性
高齢者虐待の具体例と背景
これって高齢者虐待?と思ったら?
通報の後ってどうなるの?―高齢者虐待対応の流れ
高齢者虐待防止法と基本的視点)
ケーススタディ編(どんどんケアができなくなっていく…認認介護が不安です。
熱心だけど、スパルタ過ぎる…行き過ぎたリハビリが気になります。
「母親を殴ってしまいました」という連絡を受けて、言葉に詰まってしまいました…。
「これからは私がみますから」…って、本当ですか?
「いいの、いいの」って言うけれど、それは騙されていると思います…。)
商品詳細
- シリーズ名
- 仕事がはかどるケアマネ術シリーズ 4
- 出版社名
- 第一法規
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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