PythonとJavaScriptではじめるデータビジュアライゼーション
発売日:2017年8月
- ISBN
- 978-4-87311-808-6
- 著者情報
- デール,カイラン(デール,カイラン)(Dale,Kyran)
熟練プログラマ、元リサーチサイエンティスト、フリーの研究者。ときどき起業家
嶋田 健志(シマダ タケシ)
主にWebシステムの開発に携わるフリーランスのエンジニア
木下 哲也(キノシタ テツヤ)
1967年、川崎市生まれ。早稲田大学理工学部卒業。1991年、松下電器産業株式会社に入社。全文検索技術とその技術を利用したWebアプリケーション、VoIPによるネットワークシステムなどの研究開発に従事。2000年に退社し、現在は主にIT関連の技術書の翻訳、監訳に従事
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商品説明
Webからデータを取得して、効率よく整理、分析を行い効果的な可視化を実現するには、さまざまなツールとテクニックが必要です。本書ではPythonとJavaScriptを使い分け、それぞれの言語の強みを最大限利用します。PythonのBeautifulSoupとScrapyでデータを取得、pandas、Matplotlib,Numpyでデータ処理を行い、Flaskフレームワークを使ってデータを配信、JavaScriptのD3.jsを使ってインタラクティブなWeb可視化を実現します。データの収集からアウトプットまでの全体を視野に入れて解説しているので、実際にコードを追いながら、この一冊でデータ分析プロセスの全体像を理解できます。
Webからデータを取得して整理・分析し可視化するまで一連の流れがわかる!
本書はデータ可視化データフローを最初から終わりまでカバーします。生データを取得して、効率よく整理、分析を行い効果的な可視化を実現するには、さまざまなツールとテクニックが必要です。本書では場面によってPythonとJavaScriptを使い分け、それぞれの言語の強みを最大限利用します。具体的にはPythonのBeautifulSoupとScrapyでデータを取得、pandas, matplotlib, Numpyでデータ処理を行い、PythonのFlaskフレームワークを使ってデータを配信、D3.jsを使ってインタラクティブなWeb可視化を実現します。サンプル豊富な実践的な一冊です。
目次
開発環境の準備
第1部 基本的なツールキット(PythonとJavaScript間の言語学習の橋渡し
Pythonにおけるデータの読み書き ほか)
第2部 データの取得(PythonによるWebからのデータの取得
Scrapyを使った重量スクレイピング)
第3部 pandasを使ったデータのクリーニングと探索(NumPy入門
pandas入門 ほか)
第4部 データの配信(データの配信
FlaskにおけるRESTfulデータ)
第5部 D3を使ったデータの可視化(ノーベル賞可視化のイメージ
可視化 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- オライリー・ジャパン
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Data Visualization with Python and JavaScript
注意事項
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