歌のおこない 萬葉集と古代の韻文

影山尚之/著

発売日:2017年8月

  • 歌のおこない 萬葉集と古代の韻文
  • 歌のおこない 萬葉集と古代の韻文
ISBN
978-4-7576-0847-4
著者情報
影山 尚之(カゲヤマ ヒサユキ)
1960年大阪府豊中市生まれ。1983年関西学院大学文学部日本文学科卒業。1988年関西学院大学大学院博士課程後期課程単位取得退学。2006年博士(文学)(奈良女子大学)。現在、武庫川女子大学文学部教授、園田学園女子大学名誉教授

¥9,900 税込

45 nanacoポイント

45 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

歌という格別な様式に表現者が何を託そうとしたのか、どのようにことばを紡ぎだしてその歌が成り立っているのか、そこに織り込まれた心は読者にいかに届いているのか、その一連の過程を、萬葉集歌を中心として古事記歌謡また平安時代和歌を視野に収めつつ究明。

歌という格別な様式に表現者が何を託そうとしたのか、どのようにことばを紡ぎだしてその歌が成り立っているのか、そこに織り込まれた心は読者にいかに届いているのか、その一連の過程を、萬葉集歌を中心として古事記歌謡また平安時代和歌を視野に収めつつ究明。

目次

額田王三輪山歌と井戸王即和歌
萬葉集巻二相聞部の構想
八代女王の禊ぎ
萬葉集の天平十年―石上乙麻呂、元興寺僧、豊嶋采女
草香山を越える
跡見の岡辺の瞿麦の花―歌体の選択
巻八の相聞贈答―一六三三〜一六三五歌を中心に
「和」する家持
萬葉集巻九雑歌冒頭部の意匠
忌部首黒麻呂とその友―巻十六第二部和歌説話の構想〔ほか〕

商品詳細

シリーズ名
研究叢書 488
出版社名
和泉書院
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。