リスクと生きる、死者と生きる
発売日:2017年9月
- ISBN
- 978-4-7505-1520-5
- 著者情報
- 石戸 諭(イシド サトル)
1984年生まれ、東京都出身。2006年立命館大学法学部卒業、同年に毎日新聞社入社。岡山支局、大阪社会部、デジタル報道センターを経て、2016年1月にBuzzFeed Japanに入社
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商品説明
「リスク論」からこぼれ落ちる生を探し求めて、東北、そしてチェルノブイリへ―。若き記者による渾身のノンフィクション。
「リスク論」からこぼれ落ちる生を探し求めて、東北、そしてチェルノブイリへ――。
若き記者による渾身のノンフィクション。
岸政彦さん、星野智幸さん、推薦!
「被災地」は存在しない。「被災者」も存在しない。
土地と人が存在するだけだ。
「それでも生きていこうとする人々」の物語が、胸を打つ。
(岸政彦)
ここには、あなたを含め、この本に書かれていない被災した人すべての物語が、ぎっしりと詰まっている。
その見えない言葉に目を凝らして、読んでほしい。
(星野智幸)
目次
第1章 科学の言葉と生活の言葉(なぜ農家は米を捨てたのか
もう住めないといわれた村で
「帰りたい」が言えない
間に立つ言葉)
第2章 死者と対話する人たち(死では何も終わらない
言葉の揺らぎ
揺らぎの先に)
第3章 歴史の当事者(観光者のまなざし
災厄のモニュメント
原発と個人の歴史
歴史を託すということ
原爆ドームはなぜ残ったのか)
商品詳細
- 出版社名
- 亜紀書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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