近代日本キリスト者との対話 その信の世界を探る
発売日:2017年9月
- ISBN
- 978-4-909022-65-3
- 著者情報
- 鵜沼 裕子(ウヌマ ヒロコ)
1934年東京生まれ。東京大学大学院人文科学研究科倫理学専攻課程・博士課程単位取得満期退学(文学修士)。元聖学院大学大学院アメリカ・ヨーロッパ文化研究科教授。聖学院大学名誉教授
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商品説明
近代日本においてキリスト教と出会い、その信仰を選び取った人々の、「宗教の体験」・「宗教の事実」に迫る。信仰主体の信仰と思想・行動の内的構造連関を共感的に再把握することを試みた論文集。
<目次>
◆まえがき
◆序章 方法的視座としての宗教体験-今後の研究への期待を込めて
◆第一章 植村正久における文学と信仰
◆第二章 内村鑑三における信仰と倫理-戦争と平和の問題をめぐって
◆第三章 新渡戸稲造の世界-その植民地観をめぐって
◆第四章 波田野精一の他者理解
◆第五章 賀川豊彦の世界-「悪」の問題を中心に
◆第六章 高倉徳太郎の生と死をめぐって- 一信徒としての立場から
◆第七章 キリスト教から見た国家と倫理
◆あとがき
目次
序章 方法的視座としての宗教体験―今後の研究への期待を込めて
第1章 植村正久における文学と信仰
第2章 内村鑑三における信仰と倫理―戦争と平和の問題をめぐって
第3章 新渡戸稲造の世界―その植民地観をめぐって
第4章 波多野精一の他者理解
第5章 賀川豊彦の世界―「悪」の問題を中心に
第6章 高倉徳太郎の生と死をめぐって―一信徒としての立場から
第7章 キリスト教から見た国家と倫理
商品詳細
- 出版社名
- 聖学院大学出版会
- フォーマット
- 単行本
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