魔女バジルと闇の魔女
発売日:2017年9月
- ISBN
- 978-4-06-195786-2
- 著者情報
- 茂市 久美子(モイチ クミコ)
岩手県生まれ。会社勤務をへて執筆活動に入り、『おちばおちばとんでいけ』で、ひろすけ童話賞を受賞
よしざわ けいこ(ヨシザワ ケイコ)
東京都生まれ。多摩美術大学染色デザイン科卒業。テキスタイルデザイナーをへて、絵本・イラスト・童話を中心に活動中。日本児童出版美術連盟会員
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商品説明
七魔が山に住む魔女のバジルは、ひとからあまり人気がありませんでした。というのも、バジルが、ひとにおくることができるのは、「努力」「根気」「若いときの苦労」という、「幸運」「勇気」などとくらべて、ちょっと地味な力だったからです。そんなバジルのもとに、クリスタル国の女王から手紙がとどきました。成人式で、ひとに幸運をおくる大魔女フェネルといっしょに、バジルの力を若者たちにおくってほしいという、招待の手紙だったのです。大よろこびでクリスタル国をたずねたバジルは、そこで、平和をまもる国宝の水晶が、ある占い師にぬすまれていたという歴史を知って…。小学中級から。
七魔が山に住む魔女のバジルは、「努力」する力と、「根気」をひとにおくることができる魔女になりました。ただし、「幸運」「勇気」などとちがって地味なので、ひとからあまり人気がないことがちょっと悩みです。
そんなバジルのもとに、不思議なお告げが届きました。
「なんじ 百年に一度の 満月の夜 地上の白い星を つむべし」
地上の白い星って、なんのことでしょう?
さらに、クリスタル国の王女から、「若者たちにバジルさまの力をおくってほしい」と、成人式に招かれます。喜んでたずねていったバジルは、クリスタル国の国宝である二つの水晶がぬすまれた歴史を知り……。
さまざまな謎がつながっていく物語、「魔女バジル」第4巻です。
※2年生以上の漢字にルビがついています
(「近刊情報」より)
商品詳細
- シリーズ名
- わくわくライブラリー
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 単行本
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