忌物堂鬼談
発売日:2017年9月
- ページ数
- 211p
- ISBN
- 978-4-06-299104-9
- 著者情報
- 三津田 信三(ミツダ シンゾウ)
編集者を経て2001年『ホラー作家の棲む家』(講談社ノベルス/『忌館』と改題し講談社文庫に収録)で作家デビュー。2010年『水魑の如き沈むもの』(原書房/講談社文庫)で第10回本格ミステリ大賞受賞。本格ミステリとホラーを融合させた独自の世界観で読者を魅了、双方のジャンルで活躍を続ける
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商品説明
得体の知れぬ何かに脅える中学生の由羽希は、救いを求めひとり遺仏寺を訪れ、住職の天山天空と黒猫に出会う。本堂に置かれた数々の品は、所有するだけで祟られる「忌物」だと聞かされる。寺へ来た理由を尋ねられ、由羽希は答えに詰まる。「分からない…」。記憶を失くした彼女も、実は忌物を持っていた!すぐには助けられないと言う天空に命じられ、由羽希は毎夜、忌物に纏わる怪異譚に耳を傾けた。謎を解かされる羽目になるのだが…。やがて真の恐怖が彼女自身に襲い来る。
悍(おぞ)ましき”もの”現る。祟りなす”忌物(いぶつ)”に纏(まつ)わる怪異譚。
夜毎聞かされ謎解く少女に迫るものは!?
怪異が怪異を呼ぶ三津田ミステリーホラー新シリーズ。
「最終夜 にてひなるもの」では驚愕の恐怖劇が待つ!
得体の知れぬ何かに脅える中学生の由羽希(ゆうき)は、救いを求めひとり遺仏寺を訪れ、住職の天山天空(てんざんてんくう)と黒猫に出会う。本堂に置かれた数々の品は、所有するだけで祟られる「忌物(いぶつ)」だと聞かされる。寺へ来た理由を尋ねられ、由羽希は答えに詰まる。「分からない……」。記憶を失くした彼女も、実は忌物を持っていた! すぐには助けられないと言う天空に命じられ、由羽希は毎夜、忌物に纏(まつ)わる怪異譚に耳を傾けて、謎を解かされる羽目になるのだが……。やがて真の恐怖が彼女自身に襲い来る。
待望の新シリーズ、三津田怪異譚ホラー世界開幕。
(「近刊情報」より)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社ノベルス ミG-11
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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