一つ屋根の下の探偵たち
発売日:2017年9月
- ページ数
- 333p
- ISBN
- 978-4-06-293759-7
- 著者情報
- 森川 智喜(モリカワ トモキ)
1984年、香川県生まれ。京都大学大学院理学研究科修士課程修了。京都大学推理小説研究会出身。2010年『キャットフード名探偵三途川理と注文の多い館の殺人』でデビュー。’14年『スノーホワイト名探偵三途川理と少女の鏡は千の目を持つ』(講談社BOX)で第14回本格ミステリ大賞を受賞。デビュー二作目での同賞受賞は史上初
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商品説明
怠けものの探偵と働きものの探偵、二人の探偵とハウスシェアを始めたライター浅間修は同居人同士を対決させて捜査についてルポルタージュを書くことに。二人が捜査するのは、奇妙な密室で男が餓死し、その床にはアリの巣のような穴があいていた“アリとキリギリス”事件!果たして勝つのはどちらか!?
「私は夢の中で推理をしていようと思う」
「探偵は人脈と根性ですよ!」
ユーモアミステリー&驚愕の謎解き!
奇妙奇天烈、摩訶不思議な「アリとキリギリス」事件! ――真相の解明が待たれる。
“なまけものの探偵”と“働きものの探偵”、二人の探偵とハウスシェアを始めた新人エッセイストの浅間修は、苦しい経済状況を打破するために、同居人の探偵捜査についてルポルタージュを書くことに。そんなとき、雑誌に「アリとキリギリス事件」の記事を発見。奇妙な密室で男が餓死し、その床にはアリの巣のような穴があいていたという。対象の事件は決まった。しかしルポに採用されるのは、一人だけ。勝負を面倒がる探偵・天火隷介(てんかれいすけ)を、真面目な探偵・町井唯人(ゆいと)が説得し、二人は対決することに。果たして真相に到達するのは探偵(アリ)か探偵(キリギリス)か、それとも?
京都大学推理小説研究会出身の著者による探偵小説、はじまりはじまり!
(「近刊情報」より)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社文庫 も52-4
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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