佐藤文隆先生の量子論 干渉実験・量子もつれ・解釈問題
発売日:2017年9月
- ISBN
- 978-4-06-502032-6
- 著者情報
- 佐藤 文隆(サトウ フミタカ)
1938年、山形県生まれ。1960年、京都大学理学部卒業。京都大学教授を経て、同大学名誉教授。専攻は一般相対論、宇宙物理学。トミマツ‐サトウ解の発見など多くの業績をあげた
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商品説明
最先端の量子力学実験は、我々の科学認識に大きな変更を要求している。「観測」とは何か?「物理量」は実在するのか?二重スリット実験を巧妙に発展させた、最先端の干渉実験は何を教えてくれるのか?量子力学の腑に落ちない感覚を見つめ直す、新しい量子論。
アインシュタイン方程式の「トミマツ‐サトウ解」の発見で世界的に知られる著者が、量子力学の本質に迫る!
最先端の量子力学実験は、我々の科学認識に大きな変更を要求している。
「観測」とはなにか? 「物理量」は実在するのか?
二重スリット実験を巧妙に発展させた、最先端の干渉実験はなにを教えてくれるのか?
量子力学の腑に落ちない感覚を見つめ直す、佐藤文隆先生による新しい量子論。
(「近刊情報」より)
目次
序章 傍観者か参加者か?
第1章 量子力学とアインシュタイン
第2章 状態ベクトルと観測による収縮
第3章 量子力学実験―干渉とエンタングル
第4章 物理的実在と「解釈問題」
第5章 ジョン・ホイラーと量子力学
終章 量子力学に学ぶ
商品詳細
- シリーズ名
- ブルーバックス B-2032
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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