桜島大爆震記録集成

古垣光一/著

発売日:2017年9月

  • 桜島大爆震記録集成
  • 桜島大爆震記録集成
ISBN
978-4-86124-366-0
著者情報
古垣 光一(フルカキ コウイチ)
鹿児島県鹿児島市鷹師町68番地生まれ(昭和23年5月5日)。中央大学文学部博士課程単位取得退学。専攻は歴史学、教育学。東京薬科大学教授、千葉県立保健医療大学教授を歴任。現在、国士舘大学、北海道科学大学の非常勤講師。アジア教育史学会会長、社会人文学会会長

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

大正噴火の重要記録を網羅。その時、何が起き、何を聞き、人々はどう行動したのか。桜島は3分の2の家屋が滅失し、鹿児島市民は大混乱の中、家・財産を捨て遠く各地に避難した。大隅半島の姶良、曽於、肝属各郡は降灰で埋まった。本書は、各地の市民、学校教員、行政、測候所、新聞記者、地震学者など、当事者ならではの迫真の記録を網羅する。

目次

第1章 桜島大正噴火の概要
第2章 鹿児島市における体験―『大正三年一月桜島大爆震 遭難記』について
第3章 『大正三年一月桜島大爆震 遭難記』
第4章 東桜島村における体験
第5章 西桜島村における体験
第6章 大隅半島における体験―永正善八郎著『桜島爆震記』
第7章 測候所長としての体験
第8章 新聞記者、南水生の体験
第9章 鹿児島県出身の地震学者、今村明恒の体験
年表“桜島の活動の略年表”

商品詳細

出版社名
南方新社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ