歌の心を究むべし 古楽とクラシックのミッシングリンクを求めて
発売日:2017年9月
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商品説明
〈音楽〉はいったいどこにあるのか?──古楽の鬼才が、深遠なる音楽の海を軽妙洒脱な文章で泳ぐ。初の書き下ろし音楽エッセイ集!
歌心とリズムは実はコラボどころではない、「一心同体」といってもよい間柄だったのである。(本書「歌心のためのリズムはオフビートだ!」より)
日本の古楽界をリードするアンサンブル「アントネッロ」のリーダーにして、リコーダーとコルネットのヴィルトゥオーゾとして知られる著者が、「歌心」をキーワードに、真に音楽的なものとは何かを追い求める。
ルネサンス、バロックにとどまらず、ジャズ、ラテン、往年の名指揮者の録音、さらには音楽書を渉猟した、刺激に満ちあふれる音楽エッセイ。
〈音楽〉はいったいどこにあるのか?──
古楽の鬼才が、深遠なる音楽の海を軽妙洒脱な文章で泳ぐ。
初の書き下ろし音楽エッセイ集!
「歌心とリズムは実はコラボどころではない、
「一心同体」といってもよい間柄だったのである」
(本書「歌心のためのリズムはオフビートだ!」より)
日本の古楽界をリードするアンサンブル
「アントネッロ」のリーダーにして、
リコーダーとコルネットのヴィルトゥオーゾとして知られる著者が、
「歌心」をキーワードに、真に音楽的なものとは何かを追い求める。
ルネサンス、バロックにとどまらず、ジャズ、ラテン、
往年の名指揮者の録音、さらには音楽書を渉猟した、
刺激に満ちあふれる音楽エッセイ。
「「歌心」の舞台はサウンド上にはない。
サウンドが響き渡る現実世界を「海」にたとえるなら、
その舞台は「港」のようなところにある。
この港はちょうどファンタジーと現実とを結ぶ接点。
そしてそれは海ではなくまだ陸地、
つまり心の内側にあるのだ」
(本書「歌心が舞い踊る舞台」より)
(「近刊情報」より)
目次
歌心が舞い踊る舞台
歌心のためのリズムはオフビートだ!
歌心も人生最後に花開く
ミューズとの交信、あるいはシャロン・ストーンとの妄想デートについて
歌心のプリマドンナ?音の位置エネルギー
歌の心は母心「母音が好きなんやで?」
タクトゥス?ルネサンス時代の指揮法!?
桃山ルネサンスの南蛮音楽?日本人のアイデンティティ
ラブ?モンテヴェルディ?第三の技法
音楽の細胞分裂?ディミニューション
ルバートは二連符か三連符か
ダ・ヴィンチはオペラを作ったか?
往年の巨匠たち?失われたオフビート
古楽とワールド・ミュージック?テレマンへの登山口を探して
商品詳細
- シリーズ名
- Booksウト
- 出版社名
- アルテスパブリッシング
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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